AR20.00-P-1010SM | 冷却システムの漏れを点検します。 | 9.11.09 |
エンジン 160.910 モデル 450.3 /4
(WME01MC012H106037 以前)
エンジン 160.920 モデル 450.3 /4 (モデル 450.418 以外)
(WME4503001J000001 以降)
P20.00-2106-04
1 シール·キャップ
2 エクスパンション·タンク
| 取外し | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップ (1) を開けます。 | キャップを反時計回りに 1/2 回転まわして過圧を逃がした後、シール·キャップを取り外します。 | |
| 点検 | ||
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
2 | クーラント·レベルと凍結防止液を点検します。 | クーラントの凍結防止液が少なすぎる場合は、凍結防止液を補充するか、あるいはクーラントを交換する必要があります。参照: ↓ | |
クーラントを排出させ、充填します。 | |||
3 | テスタをエクスパンション·タンク (2) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
4 | 冷却システムに圧力をかけます。 | テスト圧力が 1.6 bar 以上にならないようにしてください。 新しいシリンダ·ヘッド·ガスケットの場合は、エンジンをあらかじめ作動温度にしておき、その後で冷却システムの漏れを点検します。 | |
5 | クーラント·ポンプの漏れ点検 | ||
6 | ホース·クランプの状態とシートを点検し、必要に応じて増締めするか、または交換します。 | ||
7 | クーラントおよびヒータのホース、およびその接続箇所の状態およびクーラントの漏れを点検し、必要に応じてクーラント·ホースを交換します。 | ||
8 | テスタをエクスパンション·タンク (2) から外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
| 取付け | ||
9 | シール·キャップ (1) をエクスパンション·タンク (2) にねじ込みます。 |
ラジエタ·キャップまたはエクスパンション·タンク·キャップ
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BE20.30-P-1005-01A | 冷却システム圧力テストのための点検圧力 | bar オーバプレッシャ | 1.6 | 1.6 | |
プレッシャ·ポンプ
450 589 07 21 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1142sm クーラントの排出、注入
- ar2000p1142smg クーラントの排出、注入
- ar2010p1273sm クーラント·ポンプの漏れ点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。