ar2000p1010sm

冷却システムの漏れを点検します。

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0101 · 2009-11-23

適用: エンジン 160.910 モデル 450.3 /4 (WME01MC012H106037 以前) エンジン 160.920 モデル 450.3 /4 (モデル 450.418 以外) (WME4503001J000001 以降)'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 450(モデル 3**, 4**, 400, 401, 402, 403, 414, 432, 433, 441, 442, 443, 452)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 450(モデル 3**, 4**, 400, 401, 402, 403, 414, 432, 433, 441, 442, 443, 452)

エンジン/トランスミッションにも適用: 160 910, 160 920

AR20.00-P-1010SM

冷却システムの漏れを点検します。

9.11.09

エンジン 160.910 モデル 450.3 /4
(WME01MC012H106037 以前)

エンジン 160.920 モデル 450.3 /4 (モデル 450.418 以外)
(WME4503001J000001 以降)

冷却システムの漏れを点検します。

P20.00-2106-04

1 シール·キャップ

2 エクスパンション·タンク

取外し

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

1

エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップ (1) を開けます。

キャップを反時計回りに 1/2 回転まわして過圧を逃がした後、シール·キャップを取り外します。

点検

クーラントについての注意事項

すべてのエンジン

AH20.00-N-2080-01A

2

クーラント·レベルと凍結防止液を点検します。

クーラントの凍結防止液が少なすぎる場合は、凍結防止液を補充するか、あるいはクーラントを交換する必要があります。参照: ↓

クーラントを排出させ、充填します。

AR20.00-P-1142SM

3

テスタをエクスパンション·タンク (2) に接続します。

プレッシャ·ポンプ

*450589072100

4

冷却システムに圧力をかけます。

テスト圧力が 1.6 bar 以上にならないようにしてください。

新しいシリンダ·ヘッド·ガスケットの場合は、エンジンをあらかじめ作動温度にしておき、その後で冷却システムの漏れを点検します。

*BE20.30-P-1005-01A

5

クーラント·ポンプの漏れ点検

AR20.10-P-1273SM

6

ホース·クランプの状態とシートを点検し、必要に応じて増締めするか、または交換します。

7

クーラントおよびヒータのホース、およびその接続箇所の状態およびクーラントの漏れを点検し、必要に応じてクーラント·ホースを交換します。

8

テスタをエクスパンション·タンク (2) から外します。

プレッシャ·ポンプ

*450589072100

取付け

9

シール·キャップ (1) をエクスパンション·タンク (2) にねじ込みます。

ラジエタ·キャップまたはエクスパンション·タンク·キャップ

番号

名称

エンジン
160.910
モデル
450.3/4

エンジン
160.920
モデル
450.3/4

BE20.30-P-1005-01A

冷却システム圧力テストのための点検圧力

bar オーバプレッシャ

1.6

1.6

冷却システムの漏れを点検します。

プレッシャ·ポンプ

450 589 07 21 00

参照文書