P20.00-2439-08
図はバッテリ冷却(コードV03)の場合 |
1 | フロントアクスルキャリアサポート | 4 | クランピングブラケット | |
2 | コネクタ | R101 | 高電圧バッテリヒータ | |
3 | クーラントホース |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | リモコンキーおよび充電プラグを引き抜きます。 | ||
2 | フロントアクスルキャリアサポート (1) を取り外します。 | ||
3 | コネクタ (2) を外します。 | ||
4 | クーラント接続部に手が届くようになるまで、高電圧バッテリヒータ (R101) を下方に持っていきます。 | ||
5 | 高電圧バッテリヒータ (R101) のクーラントホース (3) をクランプではさんで止めます。 | クランプ | |
6 | ホースクランププライヤでクランピングブラケット (4) をゆるめ、クーラントホース上に後方へスライドさせます。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
7 | クーラントホース (3) を高電圧バッテリヒータ (R101) から引き抜きます。 | 流出するクーラントを適切な容器に受け、コネクティングピースを適切なストッププラグで塞ぎます。 | |
取付け: クランピングブラケット (4) およびクーラントホースに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
9 | 冷却システムのエア抜きをします。 | ||
プレッシャ·ポンプ | |||
充填装置 | |||
10 | 冷却装置の気密性を点検します。 |
450 589 07 21 00
プレッシャ·ポンプ
000 589 54 37 00
クランプ
450 589 20 63 00
充填装置
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar2000p1010mcc 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114206mex 冷却システムのエア抜き
- ar3310p0002mex フロント·アクスル·キャリア·サポートの脱着
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。