図はエンジン607搭載 |
1 | コネクタ |
S43 | オイルレベルの点検スイッチ |
S18.40-4517-11
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | フロントクロスメンバを取り外します。 |
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3 | コネクタ (1) を外します。 | ||
4 | オイルレベルの点検スイッチ (S43) を外します。 | 流出するエンジンオイルを容器に受けます。オイルパンの開口部を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
6 | エンジンオイルレベルを点検します。 | | |
エンジンオイルレベルが正しくない場合、 | |||
↓ | |||
エンジンオイルレベルを修正します。 | |||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51) | ||
| マルチ・グレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 226.51) | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar3130s4115c フロント・クロス・メンバの脱着
- ar6120s1105c エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- bb0040p022651a マルチ・グレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 226.51)
- bb0040p022851a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51)