D18.40-1122-09
1 | コネクタ | 3 | ハーネス | Y127/1 | オイル・ジェット・ノズル・バルブ | ||
2 | ホルダ | 4 | シーリング・リング |
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフト・アップします。 | ||
2 | フロント・エンジン・アンダ・カバーを取り外します。 |
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3 | エアコン・コンプレッサを取り外します。 |
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4 | ハーネス (3) をホルダ (2) から取り外します。 | ||
5 | オイル・ジェット・ノズル・バルブ (Y127/1) のコネクタ (1) を外します。 | ||
6 | オイル・ジェット・ノズル・バルブ (Y127/1) を外します。 | 流出するエンジン・オイルを容器に受けます。 | |
取付け: シーリング・リング (4) を交換します。 | |||
オイルジェットノズルをクランクケースに取り付けるバルブ | |||
ソケット·レンチ | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
8 | オイル・レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 229.31) | ||
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オイル・レベルは、エンジン停止後最低およそ 2 分経過してから測定します。 オイル・レベル・ゲージのレベル・マークは、エンジン・オイル温度が約 80 °Cの場合に対応するものです。 規定のオイル充填量を注入した後のエンジン・オイル温度がこれを下回る場合、それ以上オイルを補充しないでください。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ |
651 589 00 09 00
ソケット·レンチ
参照文書
- ar0060s1000s 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar6120s110502s フロント·エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8355s5300sj エアコン·コンプレッサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- bb0040p022931a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 229.31)