ar1840p4133mrt

オイル·プレッシャ / 油温センサの脱着

種別 ar · トピック 18.40 · バージョン 0101 · 2018-05-08

適用: エンジン 256.9 モデル 222'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 18 エンジン潤滑/冷却 › 18.40 オイル・レベル、オイル・プレッシャ・センサ — シリーズ 222

EinPAS 15 エンジン › 15.20 エンジン潤滑システム › 15.20.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 222

エンジン/トランスミッションにも適用: 256 9**

AR18.40-P-4133MRT

オイル·プレッシャ / 油温センサの脱着

23.04.2018

エンジン

256.9 モデル 222

オイル·プレッシャ / 油温センサの脱着

1

コネクタ

B149/1

エンジンオイルプレッシャ/温度センサ

P18.40-2486-06

注意

エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。
エンジン・オイルを飲料容器に入れないでください。

AS18.00-Z-0001-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

脱着

1

補助コンプレッサを取り外します。

AR09.50-P-4770MRT

取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。

2

コネクタ (1) をロック解除して外します。

3

エンジンオイルプレッシャ/温度センサ (B149/1) を取り外します。

クランクケースに取り付ける、オイルプレッシャセンサ

*BA18.00-P-1003-02MRT

4

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

点検

5

エンジンオイルレベルを点検し、修正します。

AP18.00-P-1812SKI

6

故障メモリを読み出し、消去します。

AD00.00-P-2000-04B

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

7

エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。

8

アンダエンジンルームカバーを取り付けます。

AR61.20-P-1105LF

エンジン潤滑、オイルクーラ

番号

名称

エンジン 256

BA18.00-P-1003-02MRT

クランクケースに取り付ける、オイルプレッシャセンサ

Nm

14

参照文書