1 | コネクタ |
B149/1 | エンジンオイルプレッシャ/温度センサ |
P18.40-2486-06
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 補助コンプレッサを取り外します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | コネクタ (1) をロック解除して外します。 | ||
3 | エンジンオイルプレッシャ/温度センサ (B149/1) を取り外します。 | クランクケースに取り付ける、オイルプレッシャセンサ | |
4 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
5 | エンジンオイルレベルを点検し、修正します。 | ||
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6 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
8 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0950p4770mrt 補助コンプレッサの脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険