12 | コネクタ |
13 | ホルダ |
M60/1 | 電動補助コンプレッサ |
P09.50-2110-06
P09.50-2109-09
2 | コネクタ | 7 | ボルト | |
3 | ボルト | 8 | ボルト | |
4r | クーラントリターンライン | 9 | ボルト | |
4v | クーラントフィードライン | 10 | ボルトクランプ | |
5 | ブーストエアライン | 11 | スリーブ | |
6 | ブーストエアライン | M60/1 | 電動補助コンプレッサ |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ブーストエアディストリビュータパイプを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | ボルト (3) を外します。 | M6×1 | |
フィードライン/リターンラインを補助コンプレッサに取り付けるボルト | |||
3 | クーラントライン (4v、4r) を取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | 取付け: Oリングを交換します。 | |
プラグ·セット | |||
4 | コネクタ (2) のロックを解除して外し、電気ケーブルを外します。 | ||
5 | コネクタ (12) のロックを解除して外し、電気ケーブルを外します。 | ||
6 | ホルダ (13) を取り外します。 | ブーストエアディストリビュータパイプサポートをクランクケースに取り付けるボルト | |
7 | ボルト (7) を外し、ブーストエアライン (6) を取り外します。 | 取付け: Oリングを交換します。 | |
ブーストエアラインを補助コンプレッサに取り付けるボルト | |||
8 | ボルトクランプ (10) を開き、ボルト (9) をタイミングケースから外します。 | 取付け: スリーブ (11) を交換します。 | |
ブーストエアライン間のスリーブのボルトクランプ | |||
ブーストエアラインをタイミングケースに取り付けるボルト | |||
9 | ブーストエアライン (5) を取り外します。 | 取付け: Oリングを交換します。 | |
10 | ボルト (8) を外します。 | 補助コンプレッサを、クランクケースに取り付けるボルト | |
11 | 電動補助コンプレッサ (M60/1) を取り外します。 | ||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | 故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
15 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110p2405mrt エンジン·カバーの脱着
- ar0941p8683mrt ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。