P18.40-A030-08
2 | ボルト | 4 | ホルダ | |
3 | バキュームライン | B149/1 | エンジンオイルプレッシャ/温度センサ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ブーストプレッシャコントロールプレッシャトランスデューサ (Y77/1) を取り外します。 | ||
2 | 電動クーラントポンプを取り外します。 | ||
3 | バキュームライン (3) をホルダ (4) から取り外します。 | 取外し用ツール | |
4 | ボルト (2) を外して、ホルダ (4) を取り外します。 | ホルダをオイルフィルタハウジングに取り付けるボルト | |
5 | エンジンオイルプレッシャ/温度センサ (B149/1) のコネクタをロック解除し、外します。 | ||
6 | エンジンオイルプレッシャ/温度センサ (B149/1) を取り外し、流出するエンジンオイルをウエスで拭き取ります。 | オイルフィルタハウジングのエンジンオイルプレッシャ/温度センサ | |
| 点検 | ||
7 | エンジンオイルプレッシャ/温度センサ (B149/1) のシールリングを点検します。 | シールリングが損傷している場合 | |
↓ | |||
エンジンオイルプレッシャ/温度センサ (B149/1) を交換します。 | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| エンジン 654.8 モデル 213, 238 | ||
| エンジン 654.8 モデル 257 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
000 589 95 63 00
取外し用ツール
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1812bki エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ap1800p1812mki エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ap1800p1812mki
- ar0941p2004oln ブースト·プレッシャ·コントロール·バキューム·トランスデューサ
- ar2010p1281oln 電動クーラント・ポンプの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �