1 | ボルト |
2 | ボルト |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | エンジン・オイル熱交換器 |
6 | クーラント・ホース |
7 | クランクケース |
8 | ガスケット |
P18.30-2172-06
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンをリフト・ダウンします。 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | クーラント・ホース (6) をエンジン・オイル熱交換器 (5) から取り外します。 | 取付け: クランプを交換します。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
4 | ボルト (1 ~ 4) をエンジン・オイル熱交換器 (5) から取り外します。 | 取付け: エンジン・オイル熱交換器 (5) をボルト (1 ~ 4) で均等にクランクケース (7) にあてがい、それから、ボルト (1 ~ 4) を順序にしたがって締め付けます。 | |
クランクケースに取り付けるエンジン・オイル熱交換器 | |||
5 | エンジン・オイル熱交換器 (5) をクランクケース (7) から取り外します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
取付け: クランクケース (7) のガスケット (8) を交換します。 | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンのエンジン・オイル熱交換器 (5) 部分の漏れを点検します。 | ||
8 | エンジン・オイル・レベルを点検します。 | ||
|
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap1800p0101s エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p3050sr リヤ·ドライブ·モジュールの取外しと位置決め
- ar2000p1142sr クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。