ar1830p6840sr

水冷式オイル·クーラの脱着

種別 ar · トピック 18.30 · バージョン 0101 · 2014-09-18

適用: エンジン 281.910 モデル 453'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 18 エンジン潤滑/冷却 › 18.30 オイル・クーラ — シリーズ 453

EinPAS 15 エンジン › 15.20 エンジン潤滑システム › 15.20.31 フィルタ/冷却/サーモスタット/ファン/リザーバ — シリーズ 453

エンジン/トランスミッションにも適用: 281 910

AR18.30-P-6840SR

水冷式オイル·クーラの脱着

23.07.2014

エンジン

281.910 モデル 453

水冷式オイル·クーラの脱着

1

ボルト

2

ボルト

3

ボルト

4

ボルト

5

エンジン・オイル熱交換器

6

クーラント・ホース

7

クランクケース

8

ガスケット

P18.30-2172-06

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

脱着

1

エンジンをリフト・ダウンします。

AR01.00-P-3050SR

2

クーラントを排出します。

AR20.00-P-1142SR

3

クーラント・ホース (6) をエンジン・オイル熱交換器 (5) から取り外します。

取付け: クランプを交換します。

ホース・クランプ・プライヤ

*003589033700

4

ボルト (1 ~ 4) をエンジン・オイル熱交換器 (5) から取り外します。

取付け: エンジン・オイル熱交換器 (5) をボルト (1 ~ 4) で均等にクランクケース (7) にあてがい、それから、ボルト (1 ~ 4) を順序にしたがって締め付けます。

クランクケースに取り付けるエンジン・オイル熱交換器

*BA18.30-P-1001-02B

5

エンジン・オイル熱交換器 (5) をクランクケース (7) から取り外します。

クーラントを適切な容器で受けます。

取付け: クランクケース (7) のガスケット (8) を交換します。

6

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

7

エンジンのテスト作動を行い、エンジンのエンジン・オイル熱交換器 (5) 部分の漏れを点検します。

8

エンジン・オイル・レベルを点検します。

AP18.00-P-0101S

エンジン・オイル熱交換器

番号

名称

エンジン 281

BA18.30-P-1001-02B

クランクケースに取り付けるエンジン・オイル熱交換器

Nm

10

水冷式オイル·クーラの脱着

003 589 03 37 00

ホース・クランプ・プライヤ

参照文書