P18.30-2118-11
エンジン 660.950 搭載車
1 水冷式オイル·クーラ
2 ボルト
3 クーラント·ライン
4 ボルト
S41/1 オイル·プレッシャ·スイッチ
P18.30-2137-11
エンジン 660.951 搭載車
1 水冷式オイル·クーラ
2 ボルト
3 クーラント·ライン
4 ボルト
B1 オイル温度センサ
S41/1 オイル·プレッシャ·スイッチ
| 脱着 | ||
1 | エンジン·オイルを吸引し、オイル·フィルタを取り外します。 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | プラグをオイル·プレッシャ·スイッチ (S41/1) から引き抜きます。 | ||
4 | 油温センサ (B1) からプラグを引き抜きます。 | エンジン 660.951 の場合のみ | |
5 | クーラント·ライン (3) からボルト (2) を外します。 | | |
6 | ボルト (4) を水冷式オイル·クーラ (1) から外します。 | | |
7 | 水冷式オイル·クーラ (1) をシリンダ·ブロックから取り外します。 | 取付け: 水冷式オイル·クーラ (1) のガスケットを交換します。 クーラント·ライン (3) のシール·リングを交換します。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
9 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの水冷式オイル·クーラ (1) 部分に漏れがないか点検します。 |
水冷式オイル·クーラ
参照文書
- ap1800p0101mcd エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar2000p1142mcd クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。