ar1560p3000va

温度センサの脱着

種別 ar · トピック 15.60 · バージョン 0201 · 2008-03-05

適用: エンジン 272 モデル 171 クーラント温度センサ'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 15 エンジン 電気システム › 15.60 温度センサ — シリーズ 171

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 171

エンジン/トランスミッションにも適用: 272 ***

AR15.60-P-3000VA

温度センサの脱着

21.2.08

エンジン 272 モデル 171
クーラント温度センサ

温度センサの脱着

P15.60-2017-08

1 ボルト

2 クランピング·プレート

B11/4 クーラント温度センサ

B70 クランクシャフト·スピード·センサ

3 O リング

変更事項

21.7.05

「クーラントを注入し、冷却システムをエア抜きします」を追加

作業ステップ 13

「エンジンのテスト作動を行い、エンジンの漏れを点検します」を削除

作業ステップ 15

脱着

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

電子構成部品の静電気放電による損傷の防止に関する注意事項

AH54.00-P-0001-01A

1

イグニッションをオフにします。

2

リフトで車両をリフト·アップします。

AR00.60-P-1000V

3

エンジン·アンダ·カバーの後ろ側部分を取り外します。

取付け: 取付け前に、エンジンおよびトランスミッションから流出するクーラントを排出させます。

AR61.20-P-1105V

4

エンジン·フードを開き、垂直に起こします。

AR88.40-P-1000V

5

エンジン冷却システムの圧力を抜きます。そのために、クーラントのエクスパンション·タンクの冷却システム·シール·キャップをゆっくりと開き、再び閉じます。

水温は最大 40 °C を超えてはいけません。

クーラントは排出させません!

6

コネクタをクランクシャフト·スピード·センサ (B70) からロック解除して外します。

7

クーラント温度センサ (B11/4) のコネクタのロックを外して取り外します。

8

ボルト (1) を外します。

*BA15.60-P-1001-01A

9

クランピング·プレート (2) を取り外します。

10

新しい O リング (3) を、新しいクーラント温度センサ (B11/4) に取り付けます。

11

クーラント温度センサ (B11/4) をシリンダ·ヘッドから引き出し、新しいクーラント温度センサ (B11/4) を直ちに取り付けます。

12

取付けは取外しの逆の順序で行います。

13

クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。

AR20.00-P-1142VA

14

スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取り、必要に応じてそれを消去します。

温度センサ

番号

名称

エンジン 272

BA15.60-P-1001-01A

水温センサ·クランピング·プレートをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト

Nm

8

参照文書