P07.04-2441-08
1 エア·クリーナ·ハウジング
2 シール·キャップ
3 クーラント·エクスパンション·タンク
B11/4 クーラント温度センサ
B70 クランクシャフト·スピード·センサ
4 ボルト
5 クランピング·プレート
6 O リング
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | イグニッション·スイッチ内のキーをポジション「0」にします。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車:イグニッションがオフにあるまで、キーレス·ゴー·スタート/ストップ·ボタンを押します。 | |
2 | エンジン·ルーム·アンダ·カバーの後ろ側部分を取り外します。 | 取付け: 取付け前に、エンジンおよびトランスミッションから流出するクーラントを排出させます。 | |
3 | 冷却システムのプレッシャを解除します。その際、クーラント·エクスパンション·タンク (3) のシール·キャップ (2) をゆっくりと開き、それから再び閉めます。 | 水温は 40 °C を超えてはいけません。 | |
クーラントは排出させません! | |||
4 | コネクタをクランクシャフト·スピード·センサ (B70) および水温センサ (B11/4) から外します。 | ||
5 | ボルト (4) を外し、固定用プレート (5) を取り外します。 | | |
6 | 新しい O リング (6) を、新しい水温センサ (B11/4) に取り付けます。 | ||
7 | 水温センサ (B11/4) をシリンダ·ヘッドから取り外します。そして、直ちに新しい水温センサ (B11/4) を取り付けます。 | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | クーラントの注入、冷却システムのエア抜き | ||
10 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | 故障診断システム、スター·ダイアグノシス | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
温度センサ
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar2000p1142rx クーラントの排出、注入
- ar2000p1142rx
- ar6120p1105r 下部エンジン·ルーム·カバーの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。