P07.04-2177-09
1 | エクスパンションタンク | 3 | バキュームポンプ | 6 | Oリング | ||
1a | キャップ | 4 | ケーブルガイド | B11/4 | クーラント温度センサ | ||
2 | ニューマチックライン | 4a | ボルト | ||||
2a | ホールドクランプ | 5 | クリップ |
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
1 | キーをEZSコントロールユニットのポジション「0」に回します。 | キーレスゴー(コード889)装備車:キーレスゴースイッチをイグニッションがオフになるまで繰り返し押します。 | |
2 | エンジンフードを開き、垂直に起こします。 | ||
3 | エンジン冷却システムの圧力を減少させます。それには、エクスパンションタンク (1) のキャップ (1a) をゆっくりと開き、再び閉じます。 | 冷却水温度は40 °Cを超えてはいけません。 | |
4 | エアフィルタハウジングを取り外します | ||
5 | フロントエンジンカバーを取り外します。 | ||
6 | ニューマチックライン (2) をバキュームポンプ (3) から外し、ホールドクランプ (2a) を外してニューマチックライン (2) を脇に置きます。 | ||
7 | ボルト (4) を外し、ケーブルガイド (4) を持ち上げます。 | ケーブルガイドをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
8 | コネクタをクーラント温度センサ (B11/4) から外します。 | ||
9 | クリップ (5) を取り外します。 | ||
10 | クーラント温度センサ (B11/4) をシリンダヘッドから取り外し、新しいクーラント温度センサ (B11/4) をOリング (6) を取り付けた状態でただちにシリンダヘッドにはめ込みます。 | 新品のクーラント温度センサ (B11/4) をただちに取り付ける場合は、冷却システムをエア抜きしないでください。 | |
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | 故障メモリを読み取ります。 | ||
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
Star Diagnosisダイアグノシスシステム | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | 冷却システムの気密性をエンジン作動時に点検し、冷却水レベルを正しく調整します。 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0110p2405m エンジン·カバ一の脱着
- ar0910p1050m エア·クリ一ナの脱着
- ar8840p1000m
- ar8840p1000m エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。