P15.60-2015-04
図はエンジン 135.9
1 プラグ
2 プラグ
B11/4 クーラント温度センサ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
| クーラントに関する注意事項 | ||
1 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
2 | コネクタ (1、2) を抜きます。 | ||
3 | クーラント温度センサ (B11/4) を外します。 | 流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | |
取付け: クーラント温度センサ (B11/4) のねじ山にシーリング·コンパウンドを塗布します。 | |||
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Loctite 社 262 | |||
4 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
5 | エンジンを始動し、冷却システムのクーラント温度センサ (B11/4) 付近の漏れを点検します。 | ||
6 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整クーラント原液の点検、必要に応じて補充します。 | ||
7 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続して故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス |
ソケット·レンチ·インサート
454 589 05 09 00
市販のツール
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1059-02A | Loctite 社 262 | Henkel Loctite Deutschland GmbH 社 |
参照文書
- ad0000p200004ff スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000p2010ff エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント成分濃度の点検、必要に応じてクーラント原液を補充します。
- ar0910p1150ff エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。