2 | ボルト |
T1/1 | イグニッションコイル(シリンダ1) |
T1/2 | イグニッションコイル(シリンダ2) |
T1/3 | イグニッションコイル(シリンダ3) |
T1/4 | イグニッションコイル(シリンダ4) |
T1/5 | イグニッションコイル(シリンダ5) |
T1/6 | イグニッションコイル(シリンダ6) |
P15.10-2601-11
3 | スパークプラグコネクタ |
P15.10-2602-11
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | エアフィルタの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーはエンジンテスト走行後に取り付けます。 | |||
3 | フロントノイズインシュレータを取り外します。 | ||
4 | ブリードラインをオイルセパレータから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
5 | リアノイズインシュレータを取り外します。 | ||
6 | イグニッションコイルのコネクタ (T1/1 ~ T1/6) をロック解除して外します。 | ||
7 | ボルト (2) を外します。 | イグニッションコイルをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
8 | イグニッションコイル (T1/1 ~ T1/6) をスパークプラグコネクタ (3) とともに上方に引き抜き、取り外します。 | 取付け: | |
取付け: 約 1 gのスパークプラグコネクタグリースを、スパークプラグコネクタ (3) に塗布します。 | |||
スパーク・プラグ・コネクタ・グリース | |||
| 点検 | ||
9 | ブリードラインのOリングに損傷がないか点検します。 | 損傷がある場合、 | |
↓ | |||
ブリードラインを交換します。 | |||
10 | イグニッションコイル (T1/1 ~ T1/6) の外部に損傷がないか点検します。 | 損傷がある場合、 | |
↓ | |||
該当するイグニッションコイル (T1/1 ~ T1/6) を交換します。 | |||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能を点検します。 | ||
13 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1510p000201v イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0110p2405msc エンジン·カバーの脱着
- ar0910p8130msc エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険