1 | バキューム・ホース |
2 | ベント・ライン |
3 | コネクタ |
4 | エンジン・ケーブル・ハーネス |
5 | ボルト |
6 | ストラット |
7 | ノイズ・インシュレータ |
14 | フューエル・ライン |
17 | コネクタ |
19 | ボルト |
P15.12-2192-06
P15.12-2190-09
8 | ケーブル・ハーネス | 11 | ボルト | 34 | シール | ||
9 | サイド・ウォール | 12 | ナット | ||||
10 | バキューム・ライン | 13 | ラバー・グロメット |
P15.12-2193-09
15 | ボルト | 24 | コネクタ | 29 | ボルト | ||
16 | ベント・ライン | 25 | コネクタ | 30 | イグニッション・コイル | ||
21 | ボルト | 26 | ボルト | 31 | イグニッション・コイル | ||
22 | ブリーダ・ライン | 27 | ボルト | 32 | イグニッション・コイル | ||
23 | コネクタ | 28 | ボルト | 33 | イグニッション・コイル |
4 | エンジン・ケーブル・ハーネス |
18 | コネクタ |
20 | ボルト |
P15.12-2191-06
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 高電圧がかかっている部品に接触すると、命に関わる危険があります。 | 高電圧がかかっている部品に接触しないように注意してください。人工臓器(心臓ペースメーカなど)を身体に取り付けている人は、イグニッションシステムなどの高電圧がかかっている部品での作業を行ってはいけません。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項 | ||
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
2 | エンジン・フードを開きます。 | ||
3 | アッパ・エンジン・カバーを取り外します。 | ||
4 | ターボチャージャの上のカバーを取り外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
5 | バキューム・ホース (1) をバキューム・ラインから取り外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
6 | ME コントロール・ユニットを外し、ケーブルを接続したまま脇へ置きます。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
7 | ベント・ライン (2) を外して脇へ置きます。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
8 | ボルト (19) をエンジン・ケーブル・ハーネス (4) から外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
9 | エンジン・ケーブル・ハーネス (4) をストラット (6) から取り外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
10 | コネクタ (3) を外し、エンジン・ケーブル・ハーネス (4) を脇へ置きます。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
11 | ボルト (5) を外し、ストラット (6) を外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
ホールディング・プレートをボディに取り付けるボルト | |||
ボディ / ホールディング・プレートのストラット・ボルト | |||
12 | 右フューエル高圧ポンプのノイズ・インシュレータ (7) を取り外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
13 | 右レールのノイズ・インシュレータを取り外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
14 | シール (34) を取り外します | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
15 | ケーブル・ハーネス (8) をサイド・ウォール (9) から外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
16 | バキューム・ライン (10) をブレーキ・ブースタから取り外し、上方へ引き抜きます。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
17 | ボルト (11) を外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
パーティションをボディに取り付けるボルト | |||
18 | ナット (12) を外し、サイド・ウォール (9) を持ち上げ、ラバー・グロメット (13) を取り外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
パーティションをボディに取り付けるナット | |||
19 | サイド・ウォール (9) を上方へ外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
20 | フューエル・プレッシャをメインテナンス・コネクタによって減少させます。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
21 | エンジン・ケーブル・ハーネス (4) をフューエル・ライン (14) から外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
22 | フューエル・ライン (14) のホルダをシリンダ・ヘッド・カバーから取り外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
フューエル・ライン・クランプをエンジン / ホルダに取り付けるボルト | |||
23 | フューエル・ライン (14) を右フューエル高圧ポンプおよび右レールから取り外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
フューエルラインをフューエルディストリビュータ/高圧燃料ポンプに取り付けるユニオンナット | |||
24 | フューエル・ライン (14) を外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
25 | ボルト (15) を外し、ベント・ライン (16) を外します。 | イグニッション・コイル (30、31) 取外しの場合 | |
取付け: ガスケットを交換します。 | |||
ベント・ラインをシリンダ・ヘッド・カバー / ターボチャージャに取り付けるボルト | |||
26 | コネクタ (17) を外します | イグニッション・コイル (31) 取外しの場合 | |
27 | バキューム・ラインおよびエンジン・ケーブル・ハーネス (4) をベント・ライン (22) から外します。 | イグニッション・コイル (32、33) 取外しの場合 | |
28 | コネクタ (18) を外し、エンジン・ケーブル・ハーネス (4) を脇へ押します。 | イグニッション・コイル (32、33) 取外しの場合 | |
29 | ノイズ・インシュレータを左レールから少し持ち上げます。 | イグニッション・コイル (32、33) 取外しの場合 | |
30 | ボルト (20) を外し、エンジン・ケーブル・ハーネス (4) を少し持ち上げます。 | イグニッション・コイル (32、33) 取外しの場合 | |
エンジン・ケーブル・ハーネスをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |||
31 | ボルト (21) を外し、ベント・ライン (22) を外します。 | イグニッション・コイル (32、33) 取外しの場合 | |
ベント・ラインをシリンダ・ヘッド・カバー / ターボチャージャに取り付けるボルト | |||
32 | コネクタ (23、24、25) を外します。 | イグニッション・コイル (31、32、33) 取外しの場合 | |
33 | それぞれのボルト (26、27、28、29) を外し、それぞれのイグニッション・コイル (30、31、32、33) を上方へ取り出します。 | 取付け: | |
取付け: スパーク・プラグ・コネクタに約 1 g のスパーク・プラグ・コネクタ・グリースを塗布します。 | |||
スパーク・プラグ・コネクタ・グリース | |||
イグニッション・コイルをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |||
34 | 取付けは取外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ah1510p000201v イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0703p146001mna サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0708p1000mnb ME コントロール·ユニットの脱着
- ar8840p1000rg エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1510z000101a 高電圧がかかっている部品に接触すると、命に関わる危険があります。