AR14.40-W-2014-01A | AdBlue ラインのタイミング·ケースおよびエア·コンプレッサからの脱着 | ||
危険! | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は最適な容器にのみ注入します。 圧力減少を確認してから、排気ガス後処理システムの作業を始めます。 | |
| AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 |
クランプ
000 589 40 37 00
W14.40-1163-10
1 AdBlue ホース (3) を クランプ (2) で塞ぎ、AdBlue ライン (1) から外します。
流出する AdBlue は拭き取り、廃棄処分します。 拭き取った AdBlue は再使用しません。汚れた AdBlue は排気ガス後処理システムに損傷をもたらすおそれがあるためです。
取付け: AdBlue ホース (3) を取り付ける前に、異物、汚れおよび損傷を点検します。
AdBlue ホース (3) を引き続き使用する場合は、それまで無段階片耳付きクランプに締め付けられていた部分を約 2 cm 短縮します。
切断により AdBlue ホース (3) が短くなりすぎる場合は、新品と交換します。
無段階片耳付きクランプを新品と交換します。ニッパ付きのクランプ·プライヤを使用します。
2 ホルダ (4) およびエア·コンプレッサ (5) から AdBlue ライン (1) を取り外します。
3 AdBlue ライン (1) をエア·コンプレッサ·ブラケット (6) から取り外します。
4 AdBlue ライン (1) をタイミング·ケース·ブラケット (7) から取り外します。
5 AdBlue ホース (8) を クランプ (2) で塞ぎ、AdBlue ライン (1) から外します。
流出する AdBlue は拭き取り、廃棄処分します。 拭き取った AdBlue は再使用しません。汚れた AdBlue は排気ガス後処理システムに損傷をもたらすおそれがあるためです。
取付け: AdBlue ホース (8) を取り付ける前に、異物、汚れおよび損傷を点検します。
AdBlue ホース (8) を引き続き使用する場合は、それまで無段階片耳付きクランプに締め付けられていた部分を約 2 cm 短縮します。
切断により AdBlue ホース (8) が短くなりすぎる場合は、新品と交換します。
無段階片耳付きクランプを新品と交換します。ニッパ付きのクランプ·プライヤを使用します。
6 AdBlue ライン (1) を上方に取り外します。
7 取付けは取外しの逆の順序で行います。
W14.40-1162-03
参照文書
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する