S14.40-4533-09
図は大型AdBlueタンク(コードKP4)非装備 |
1 | AdBlue®タンク | 4 | 配線 | 6 | ボルト | ||
2 | 配線 | 5 | ホース | A102 | AdBlue®タンクモジュール | ||
3 | コネクタ |
図は大型AdBlueタンク(コードKP4)装備、欧州排ガス規制「ユーロ6d-TEMPN1、グループIII/N2」適合車(コードMT2)およびフェイスリフト(コードXM0) |
1 | AdBlue®タンク |
2 | 配線 |
3 | コネクタ |
4 | 配線 |
5 | ホース |
6 | ボルト |
7 | テンションストラップ(大型AdBlueタンク(コードKP4)装備) |
8 | ボルト(大型AdBlueタンク(コードKP4)装備) |
9 | コネクタ(ディーゼルエンジン622 DE 17 LA 75 kW (102PS) 3800 rpm(コードMX4)搭載またはディーゼルエンジン622 DE 17 LA 100 kW (136PS) 3800 rpm(コードMX8)搭載または欧州排ガス規制「ユーロ6d-TEMP m/N1 グループII適合車(コードMT0) およびフェイスリフト(コードXM0)または欧州排ガス規制「ユーロ6d-TEMP N1、グループIII/N2」適合車(コードMT2)およびフェイスリフト(コードXM0) |
A102 | AdBlue®タンクモジュール |
S49.20-A015-12
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | AdBlue®タンク (1) を空にします。 | ||
| 000 588 01 71 00 ドレン・ポンプ | ||
取付け: 新しいAdBlue®を注入します。 | |||
AdBlue®リザーバ容量 | |||
2 | 左アンダボディライニングを取り外します。 |
| |
左アンダボディライニングは、オプションによって構造の詳細およびボルトが異なります。 | |||
取付け: 左アンダボディライニングは漏れ点検が終了してから取り付けます。 | |||
3 | スプラッシュシールドを取り外します。 |
| |
スプラッシュシールドは、オプションによって構造の詳細およびボルトが異なります。 | |||
取付け: 漏れ点検後、まずスプラッシュシールドを取り付けます。 | |||
4 | カバーをAdBlue®タンクモジュール (A102) から取り外します。 | モデル447、大型AdBlueタンク(コードKP4)装備 | |
このときナットを取り外します。 | |||
5 | ライン (2) を取り外します。 | | |
そのためにライン (2) をロック解除します。 | |||
プラグ·セット | |||
6 | コネクタ (3) を外します。 | ||
7 | コネクタ (9) を外します。 | モデル447、ディーゼルエンジン622 DE 17 LA 75 kW (102PS) 3800 rpm(コードMX4)搭載 モデル447、ディーゼルエンジン622 DE 17 LA 100 kW (136PS) 3800 rpm(コードMX8)搭載 モデル447、欧州排ガス規制「6d-TEMP m/N1 グループII」適合車(コードMT0) フェイスリフト(コードXM0) モデル447、欧州排ガス規制「ユーロ6d-TEMPN1グループIII/N2」適合車(コードMT2)、フェイスリフト(コードXM0) | |
8 | ケーブルハーネスをAdBlue®タンク (1) から取り外します。 | ケーブルハーネスのホールディングクリップが損傷している場合、 | |
↓ | |||
ホールディングクリップを交換します。 | |||
9 | ライン (4) をAdBlue®タンクモジュール (A102) のコネクティングピースから取り外します。 | | |
そのためにライン (4) をロック解除し、取り外します。 | |||
プラグ·セット | |||
10 | ホース (5) を取り外します。 | | |
保護キャップ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
ホースクランプが損傷している場合、 | |||
↓ | |||
ホースクランプを交換します。 | |||
11 | AdBlue®タンク (1) を支持します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
12 | テンションストラップ (7) を取り外します。 | モデル447、大型AdBlueタンク(コードKP4)装備 | |
このためにボルト (8) を外します。 | |||
AdBlue® タンクをホルダに取り付けるボルト | |||
13 | AdBlue®タンク (1) を取り外します。 | そのために、ボルト (6) を外し、AdBlue®タンク (1) を下降させます。 | |
AdBlue® タンクをホルダに取り付けるボルト | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジン作動時に、排気ガス後処理システムの気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar1440s201402e AdBlue リザーバの抜き取り、注入
- ar6130s0015e スプラッシュシールド、脱着
- ar6130s1001e アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws1400p0013b 000 588 01 71 00 ドレン・ポンプ
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート