図はエンジン 651 |
1 | SCR 触媒 |
2 | クランプ |
3 | エグゾースト・ラバー |
S14.40-4537-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1.1 | リヤ・マフラを取り外します。 | モデル 447 エンジン 651 搭載 | |
1.2 | テール・パイプを取り外します。 | モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |
2 | NOx センサ (SCR 触媒の後) (1) を外します。 | ||
NOx センサ (SCR 触媒の後) (1) は完全には取り外しません。 | |||
3 | 温度センサ (SCR 触媒の前) (1) を外します。 | ||
温度センサ (SCR 触媒の前) (1) は完全には取り外しません。 | |||
4 | 排気ガス後処理システムのインジェクション・ノズルを外します。 | ||
排気ガス後処理システムのインジェクション・ノズルは完全には取り外しません。 | |||
5 | クランプ (2) を取り外します。 | 取付け: クランプ (2) の状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
モデル 447 エンジン 622.9 搭載SCR 触媒をエグゾースト・パイプに取り付けるクランプ | |||
モデル 447 エンジン 651 搭載SCR 触媒をパティキュレート・フィルタに取り付けるクランプ | |||
6 | SCR 触媒 (1) を取り外します。 | そのために SCR 触媒 (1) をエグゾースト・ラバー(3) から取り外します。 | |
取付け: エグゾースト・ラバー (3) の損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
| 清掃 | ||
7 | セパレーション・ポイントから、燃焼および腐食残留物を取り除きます。 | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
9 | 車両をダイアグノシス・システムと接続し、故障メモリを読み出します。 | ||
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必要に応じてエラーを消去します。 | |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジン作動時にエグゾースト・システムの漏れを点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar1440s2000e 排気ガス後処理システムのインジェクション·ノズルの脱着
- ar1440s2011e SCR 触媒前の温度センサの脱着
- ar1440s2060e NOx センサ (SCR 触媒の後) の脱着
- ar4910s4823e エンド·マフラの脱着
- ar4910s7155ef エグゾースト・システム・テール・パイプの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険