ar1440s2000e

排気ガス後処理システムのインジェクション·ノズルの脱着

種別 ar · トピック 14.40 · バージョン 0105 · 2019-08-26

適用: モデル 447 エンジン 622.9 搭載 モデル 447 エンジン 651 搭載 コード MF4 非装備 (排出ガスクラスユーロ4 N1 GR.III/N2)'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 14 エグゾースト・マニホールド、排気ブレーキ、排気ガス・クリーニング・システム › 14.40 排気ガス後処理、AdBlue — シリーズ 447 · シリーズ 622(モデル 9**) · シリーズ 651

EinPAS 15 エンジン › 15.40 エグゾーストシステム/排気ガス後処理 › 15.40.51 ポンプ/メタリングユニット/ノズル — シリーズ 447 · シリーズ 622(モデル 9**) · シリーズ 651

AR14.40-S-2000E

排気ガス後処理システムのインジェクション·ノズルの脱着

26.08.2019

モデル

447 エンジン 622.9 搭載

モデル

447 エンジン 651 搭載

コード MF4 非装備 (排出ガスクラスユーロ4 N1 GR.III/N2)

排気ガス後処理システムのインジェクション·ノズルの脱着

S14.40-4534-08

図はエンジン651

1

コネクタ

3

ボルト

Y130

AdBlue® インジェクタ

2

配線

4

クランプ

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

警告

AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。

AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。

AS14.40-Z-0001-01A

AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項

AH14.40-N-0001-01A

脱着

1

車両をリフトアップします。

AR00.60-S-1000E

2

コネクタ (1) を外します。

3

ライン (2) を AdBlue® インジェクタ (Y130) から取り外します。

このためにロッククリップをロック解除します。

4

クランプ (4) を開きます。

このためにボルト (3) を取り外します。

取付け: クランプ (4) を交換します。

メタリング・バルブを SCR 触媒に取り付けるクランプ

*BA14.40-N-1005-02L

5

AdBlue® インジェクタ (Y130) を取り外します。

取付け: AdBlue® インジェクタ (Y130) の正しい位置に注意します。AdBlue® インジェクタ (Y130) は SCR触媒のリセスにかみ合っていること。

6

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

7

車両を車両ダイアグノシスシステムと接続し、故障メモリを読み出します。

AdBlue® インジェクタ (Y130) を交換する場合のみ。

AD00.00-S-2000-04E

必要に応じてエラーを消去します。

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

8

エンジン作動時にエグゾーストシステムの気密性を点検します。

目視点検のみ

排気ガス後処理の構成部品

番号

名称

モデル 447 エンジン 622 搭載

モデル 447 エンジン 651 搭載

BA14.40-N-1005-02L

メタリング・バルブを SCR 触媒に取り付けるクランプ

Nm

11

11

参照文書