S14.40-4534-08
図はエンジン651 |
1 | コネクタ | 3 | ボルト | Y130 | AdBlue® インジェクタ | ||
2 | 配線 | 4 | クランプ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
2 | コネクタ (1) を外します。 | ||
3 | ライン (2) を AdBlue® インジェクタ (Y130) から取り外します。 | このためにロッククリップをロック解除します。 | |
4 | クランプ (4) を開きます。 | このためにボルト (3) を取り外します。 | |
取付け: クランプ (4) を交換します。 | |||
メタリング・バルブを SCR 触媒に取り付けるクランプ | |||
5 | AdBlue® インジェクタ (Y130) を取り外します。 | 取付け: AdBlue® インジェクタ (Y130) の正しい位置に注意します。AdBlue® インジェクタ (Y130) は SCR触媒のリセスにかみ合っていること。 | |
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
7 | 車両を車両ダイアグノシスシステムと接続し、故障メモリを読み出します。 | AdBlue® インジェクタ (Y130) を交換する場合のみ。 | |
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必要に応じてエラーを消去します。 | |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジン作動時にエグゾーストシステムの気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ar0060s1000e 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する