1 | ユニオン・ナット |
2 | クリップ |
3 | ユニオン・ナット |
4 | ラバー・ホース |
5 | クランプ |
B19/17 | 温度センサ (パティキュレート・フィルタの前) |
B29 | NOx センサ 1 (SCR 触媒の前) |
S14.40-4572-06
S14.40-4573-08
図は BlueEFFICIENCY パッケージ (コード MX0) 装備車、右アンダ・フロア・パネルを取り外した状態 |
6 | クランプ | 7 | エグゾースト・ラバー | 8 | パティキュレート・フィルタ |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフト・アップします。 | ||
2 | NOx センサ 1 (SCR 触媒の前) (B29) をパティキュレート・フィルタ (8) から取り外します。 | そのためにユニオン・ナット (1) を取り外します。コネクタは外しません。 | |
取付け: ホット・ペーストをユニオン・ナット (1) のネジ山に塗布します。 | |||
NOx センサ (SCR 触媒の前) を SCR 触媒に取り付けるナット | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
3 | クリップ (2) を取り外します。 | ||
4 | 温度センサ (パティキュレート・フィルタの前) (B19/17) をパティキュレート・フィルタ (8) から取り外します。 | そのためにユニオン・ナット (3) を取り外します。コネクタは外しません。 | |
取付け: ホット・ペーストをユニオン・ナット (3) のネジ山に塗布します。 | |||
温度センサをパティキュレート・フィルタに取り付けるユニオン・ナット | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
5 | プレッシャ・ホース (4) を取り外します。 | プレッシャ・ホース (4) の割当てに合いマークを付けます。 | |
取付け: プレッシャ・ホース (4) およびクランプ (5) に損傷がないか点検し、該当する所見がある場合は交換します。 | |||
6 | クランプ (6) を外します。 | クランプ (6) は押してずらすことができなければなりません。 | |
SCR 触媒をパティキュレート・フィルタに取り付けるクランプ | |||
パティキュレート・フィルタを触媒に取り付けるクランプ | |||
7 | パティキュレート・フィルタ (8) を取り外します。 | 取付け: | |
そのためにパティキュレート・フィルタ (8) をエグゾースト・ラバー (7) から取り外します。 | |||
取付け: エグゾースト・ラバー (7) を交換します。 | |||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ar0060s1000e 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険