P14.40-2588-09
1 | SCR 触媒 | 6 | NOx センサ | |
2 | クランプ | 7 | 差圧センサ・プレッシャ・ライン | |
3 | テール・パイプ | 8 | AdBlue® メタリング・バルブ | |
4 | セパレーション・ポイント | 9 | ラバー・マウント | |
5 | NOx センサ | 10 | ホルダ |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジン・アンダ・カバー後部を取り外します。 | ||
2 | NOx センサ (5、6) を SCR 触媒 (1) から取り外します。 | ||
3 | SCR 触媒 (1) の前の温度センサのユニオン・ナットを取り外し、温度センサを外します。 | ||
4 | AdBlue® メタリング・バルブ (8) を SCR 触媒 (1) から取り外します。 | ||
5 | 差圧センサ・プレッシャ・ライン (7) をパティキュレート・フィルタ後ろから取り外します。 | プレッシャ・ラインをパティキュレート・フィルタに取り付けるユニオン・ナット / ユニオン・ボルト | |
6 | クランプ (2) を取り外します。 | 取付け: クランプが正しく取り付けられていることに注意します。 | |
クランプをセンタ・エグゾースト・ライン / パティキュレート・フィルタに取り付けるボルト | |||
7 | SCR 触媒 (1) をテール・パイプ (3) の分離箇所 (4) から取り外します。 | ||
8 | トランスミッションのホルダ (10) からボルトを外します。 | パティキュレート・フィルタ・ブラケットをトランスミッションに取り付けるボルト | |
9 | ラバー・マウント (9) をボディから取り外し、SCR 触媒 (1) を外します。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
エグゾースト・ラバー・マウント・ホルダをアンダ・フロア / リヤ・アクスル・キャリアに取り付けるボルト | |||
10 | ラバー・マウント (9) を SCR 触媒 (1) から取り外します。 | SCR 触媒 (1) 交換の場合 | |
| 清掃 | ||
11 | セパレーション・ポイントから燃焼および腐食残留物を取り除きます。 | ||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | ダイアグノシス・システムを接続し、故障メモリを読み取って、必要に応じて消去します。 | ||
| |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar1440p2000cda 排気ガス後処理システムのインジェクション·ノズルの脱着
- ar1440p2011cda SCR 触媒前の温度センサの脱着
- ar1440p2038cda コントロール·コンポーネント付き NOx (窒素酸化物) センサの脱着
- ar6120p1105w エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。