P14.40-2572-08
1 | SCR 触媒 | 4 | 左リヤ・アンダ・フロア・パネル | |
2 | 成形クランプ | 5 | 右リヤ・アンダ・フロア・パネル | |
3 | AdBlue® メタリング・バルブ |
P14.40-2573-08
6 | ボルト | 7 | ストラット |
8 | ボルト |
8.1 | クランプ |
9 | ボルト |
9.1 | クランプ |
10 | マフラ・ラバー・マウント |
P14.40-2571-06
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジン・ルーム・リヤ・カバーを取り外します。 | ||
2 | 左右のリヤ・アンダ・フロア・パネル (4、5) を取り外します。 | ||
3 | 成形クランプ (2) をAdBlue® メタリング・バルブ (3) から取り外します。 | メタリング・バルブの成形クランプをエグゾースト・システムに取り付けるボルト | |
4 | AdBlue® メタリング・バルブ (3) を SCR 触媒 (1) から取り外します。 | AdBlue® メタリング・バルブ (3) を落ちないように固定します。 | |
5 | NOx センサをコントロール・コンポーネントとともに取り外します。 | ||
6 | SCR触媒温度センサを取り外します。 | ||
7 | ボルト (6) を外します。 | リヤ・ストラット・ビームをフレーム・フロアに取り付けるボルト | |
8 | リヤ・ストラット (7) を取り外します。 | ||
9 | SCR 触媒 (1) をマフラ・ラバー・マウント (10) から外します。 | ||
10 | ボルト (8) を外します。 | 触媒のクランピング・ブラケットをパティキュレート・フィルタに取り付けるボルト / ナット | |
11 | クランプ (8.1) を取り外します。 | 取付け: クランプ (8.1) の取付け状態に注意します。 | |
12 | ボルト (9) を外します。 | ||
13 | クランプ (9.1) を取り外します。 | 取付け: クランプ (9.1) の取付け状態に注意します。 | |
14 | SCR 触媒 (1) を取り外します。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
| 清掃 | ||
15 | セパレーション・ポイントから燃焼および腐食残留物を取り除きます。 | ||
16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
17 | ダイアグノシス・システムを接続し、故障メモリを読み取って、必要に応じて消去します。 | ||
| |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 |
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar1440p2011cd SCR 触媒前の温度センサの脱着
- ar1440p2011cda SCR 触媒前の温度センサの脱着
- ar1440p2038cd コントロール·コンポーネント付き NOx (窒素酸化物) センサの脱着
- ar1440p2038cda コントロール·コンポーネント付き NOx (窒素酸化物) センサの脱着
- ar6120p1105cy エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。