1 | ヒートシールドプレート |
2 | 触媒コンバータ |
3 | エグゾーストパイプ |
4 | クーラントホース |
5 | ボルト |
B60 | 排気ガスプレッシャセンサ |
Y27/9 | EGRアクチュエータ |
P14.20-2370-06
6 | 左パーティション |
7 | 中央パーティション |
P14.20-A021-05
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | ウインドウワイパシステムを取り外します。 | ||
2 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | 取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |
3 | 左パーティション (6) を取り外します。 | ||
4 | センタパーティション (7) を取り外します。 | ||
5 | クーラントをラジエターから排出させます。 | ||
6 | 排気ガスプレッシャセンサ (B60) を取り外します。 | ||
7 | EGRアクチュエータ (Y27/9) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
8 | 触媒コンバータ (2) を取り外します。 | ||
9 | エグゾーストパイプ (3) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールおよびクランプを交換します。 | |
EGR ラインをエグゾースト・コレクタ・パイプに取り付けるクランプ | |||
EGR ラインを EGR アクチュエータに | |||
プラグ·セット | |||
10 | EGRアクチュエータ (Y27/9) のクーラントホース (4) をバルクヘッドから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
流出するクーラントを適切なレシーバで受けます。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
プラグ·セット | |||
11 | ボルト (5) を外します。 | ボルトの長さが異なることに注意してください。 | |
EGR アクチュエータをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |||
12 | EGRアクチュエータ (Y27/9) を外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
14 | ラムダ値を車両ダイアグノシスシステムでリセットします。 | EGRアクチュエータ (Y27/9) を交換する場合。 | |
| |||
15 | クーラントを注入します。 | ||
| 点検 | ||
16 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンテスト走行を行い、EGRアクチュエータ (Y27/9) の機能と気密性を点検します。 | ||
18 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0704p0007ogr 排気ガス背圧センサの脱着
- ar2000p1010gq 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142gq クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar4910p5501ogr 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar8230p6400gz ワイパ·システム脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。