D14.20-1154-09
1 | バキューム・アクチュエータ | 4 | ボルト | 7 | 成形ガスケット | ||
2 | バキューム・ホース | 5 | クランピング・ブラケット | 8 | バイパス・フラップ | ||
3 | ボルト | 6 | クーラント・ホース |
| 脱着 | ||
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
1 | クーラントをラジエタから排出させます。 | クーラントの排出、注入 | |
クーラントの排出、注入エンジン 651 モデル 172, 204, 207 | |||
クーラントの排出、注入エンジン 651 モデル 166 | |||
2 | バキューム・タンクを取り外します。 | バキューム·タンクの脱着 | |
3 | クランピング・ブラケット (5) をゆるめ、クーラント・ホース (6) をバイパス・バルブから引き抜きます。 | クランピング・ブラケット (5) に損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
4 | バキューム・ホース (2) をバキューム・アクチュエータ (1) から引き抜きます。 | バキューム・ホースに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
5 | ボルト (3) 外し、バキューム・アクチュエータ (1) を取り外します。 | | |
バイパス・バルブ・バキューム・アクチュエータ・ホルダをバイパス・バルブに固定するボルト | |||
6 | ボルト (4) を外します | カバーをバイパス・バルブ・ハウジングに取り付けるボルト | |
7 | バキューム・アクチュエータ (1) を再び少なくとも 2 本のボルト (3) を用いてバイパス・フラップ (8) に手で固定します。 | これによりバイパス・フラップ (8) の取外しが容易になり、バキューム・アクチュエータ (1) の連結棒を損傷から守ります。 | |
8 | バイパス・フラップ (8) をバキューム・アクチュエータ (1) とともに外します。 | ||
9 | 成形ガスケット (7) を外します。 | 取付け: | |
成形ガスケット (7) は交換しなければなりません。 | |||
取付け: 成形ガスケット (7) を取付け前に水に浸します。 | |||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ar0709p0001cd バキューム·タンクの脱着
- ar2000p1142cw クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gq クーラントの排出、注入
- ar2000p1142oma クーラントの排出、注入
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。