ar1322w1202a

V ベルトの脱着

種別 ar · トピック 13.22 · バージョン 0207 · 2006-10-11

適用: エンジン 904.9 モデル 374、375、673、674、676、958、970、972、975、976 エンジン 906.9 モデル 374、958、970、972、974、975、976 エンジン 906.9 モデル 374、375、950、952、953、954、958'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 13 エア・コンプレッサ、ベルト・ドライブ › 13.22 シングル・ベルト・ドライブ — シリーズ 374 · シリーズ 375 · シリーズ 673 · シリーズ 674 · シリーズ 676 · シリーズ 904(モデル 9**) · シリーズ 906(モデル 9**) · シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 953 · シリーズ 954 · シリーズ 958 · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 974 · シリーズ 975 · シリーズ 976

EinPAS 15 エンジン › 15.18 ベルトドライブ › 15.18.30 ベルト/ベルトプーリ/テンショナ/ガイドプーリ — シリーズ 374 · シリーズ 375 · シリーズ 673 · シリーズ 674 · シリーズ 676 · シリーズ 904(モデル 9**) · シリーズ 906(モデル 9**) · シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 953 · シリーズ 954 · シリーズ 958 · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 974 · シリーズ 975 · シリーズ 976

AR13.22-W-1202A

V ベルトの脱着

19.9.06

エンジン 904.9 モデル 374、375、673、674、676、958、970、972、975、976

エンジン 906.9 モデル 374、958、970、972、974、975、976

エンジン 906.9 モデル 374、375、950、952、953、954、958

V ベルトの脱着

W13.22-0004-06

図はエンジン 904.905

1 テンション·プーリ

2 トグルおよびソケット·レンチ·インサート

3 V ベルト

V ベルトの脱着

W13.22-0005-09

V ベルトの駆動図

A 標準仕様

B ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) 装備

C タンデム式オルタネータ (コード ML2) 装備

D ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) およびタンデム式オルタネータ (コード ML2) 装備

取外し

危険!

ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険。

チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。ドライバ·キャビンは必ず停止位置までチルトし、セーフティ·バーで固定します。

AS60.80-Z-0001-01A

1

ドライバ·キャビンをチルトします。

ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項

AH60.80-N-0003-01A

2

フレームの右ノイズ·カプセルおよびノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。

3

テンション·プーリ (1) のボルトを中心にして、テンショナをトグルおよびソケット·レンチ·インサート (2) で上方 (矢印の方向) へ旋回し、保持します。

ボルトが緩むおそれがあるため、テンショナはテンション·プーリ (1) のバネ張力に反するように上方へ旋回します。

4

V ベルト (3) をテンション·プーリ (1) から取り外します。

5

テンショナを旋回して戻し、V ベルト (3) を取り外します。

V ベルト (3) は損傷するおそれがあるため、折り曲げないでください。

点検

6

V ベルト (3) の状態を点検し、必要に応じて V ベルト (3) を新品と交換します。

V ベルトの損傷図

AP13.22-D-1351-01A

7

オルタネータおよびウォータ·ポンプのバイブレーション·ダンパ、ベルト·プーリ、ならびにテンション·プーリ付きテンショナ (1) を点検します。

損傷や磨耗のある部品を新品と交換します:

↓

バイブレーション·ダンパ

AR03.30-W-1600A

テンション·プーリ付きテンショナ (1)

AR13.25-W-3200A

オルタネータ用ベルト·プーリ

– エンジン·ナンバ 190707 以前

AR15.40-W-5710A

– エンジン·ナンバ 190708 以降

AR15.40-W-5710AB

クーラント·ポンプのベルト·プーリ

AR20.10-W-1271A

8

エアコン·コンプレッサのベルト·プーリを点検します。

ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) の場合のみ

必要に応じてエアコン·コンプレッサのベルト·プーリを新品と交換します。

9

ガイド·プーリを点検します。

ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) およびタンデム式オルタネータ (コード ML2) の場合のみ。

必要に応じてガイド·プーリを新品と交換します。

取付け

10

V ベルト (3) をベルト·プーリ、バイブレーション·ダンパ、また必要に応じてガイド·プーリに取り付けます。

V ベルト (3) は、テンション·プーリ (1) にはまだ取り付けません。
V ベルトの駆動図に注意してください。

11

テンション·プーリ (1) のボルトを中心にして、テンショナをトグルおよびソケット·レンチ·インサート (2) で上方 (矢印の方向) へ旋回し、保持します。

ボルトが緩むおそれがあるため、テンショナはテンション·プーリ (1) のバネ張力に反するように上方へ旋回します。

12

V ベルト (3) をテンション·プーリ (1) に取り付け、テンショナを旋回して戻し、トグルおよびソケット·レンチ·インサート (2) を取り外します。

V ベルト (3) が正しく取り付けられているか点検し、必要に応じて V ベルト (3) の位置を調整します。

13

フレームの右ノイズ·カプセルおよびノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り付けます。

危険!

ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険。

チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。ドライバ·キャビンは必ず停止位置までチルトし、セーフティ·バーで固定します。

AS60.80-Z-0001-01A

14

キャビンを反対側にチルトします。

ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項

AH60.80-N-0003-01A

参照文書