P13.21-2039-06
1 エンジン·フェース·カバー
2 エンジン·インテーク·エア·ダクト
3 V ベルト
4 テンション·プーリ
5 ポリゴン·ヘッド
6 マンドレル
| 取外し | ||
危険! | 回転している車両部品に引き込まれることによる生命の危険があります。 | 回転している部品には触らないこと。 | |
危険! | 動いている部品に手足が挟まれると、ケガをしたり、最悪の場合には切断されたりする危険があります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | エンジン·フードを開きます。 | ||
2 | エンジン·フェイス·カバー (1) を取り外します。 | ||
3 | エンジン·インテーク·エア·ダクト (2) を取り外します。 | ||
4.1 | V ベルト (3) の駆動方向に印を付けます。 | 再使用する場合。 | |
5 | コンプレッサの V ベルト (3) を緩めて取り外します。 | そのためにポリゴン·ヘッド (5) でテンション·プーリ (4) を反時計回りに回します。 テンション·プーリ (4) を適切なマンドレル (6) でロックします。 | |
| 点検 | ||
6 | ベルト·プーリ接合面およびテンショナの損傷や汚れを点検します。 | 所見により、必要に応じて新品と交換します。 | |
7 | コンプレッサの V ベルト (3) を点検します。 | 点検後、必要に応じて V ベルトを交換します。 | |
| V ベルトの見える部分の摩耗を点検します。 | ||
| 取付け | ||
8 | コンプレッサの V ベルト (3) を掛け、張ります。 | V ベルトが滑ってしまうため、ベルト·ワックスやその類似品は絶対に使用しないでください。 | |
V ベルトをクランクシャフトに時計回りに取り付けます。参照: ↓ | |||
コンプレッサの V ベルトの駆動図 | |||
9 | エンジン·インテーク·エア·ダクト (2) を取り付けます。 | ||
10 | エンジン·フェイス·カバー (1) を取り付けます。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
11 | エンジンを始動させ、ベルトの回転を点検します。 | ||
12 | エンジン·フードを閉じます。 |
参照文書
- ap1322p1352tz V ベルトの視認できる部分の摩耗点検
- ar1321p120201tz コンプレッサの V ベルトの駆動図
- ar8840p1000tx エンジン·フ一ドの開閉
- as0000z000401a 作動中のエンジンの高速回転する部品に巻き込まれて、重傷を負う危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。