S09.41-4643-09
1 | ブーストエアディストリビュータパイプ | 7 | ボルト | 12 | ボルト | ||
2 | クランプ | 8 | ボルト | 13 | ボルト | ||
3 | クーラントホース | 9 | ボルト | 14 | ボルト | ||
4 | ホルダ | 10 | ボルト | M72/1 | インテークポートシャットオフアクチュエータ | ||
5 | コネクタ | 11 | ボルト |
1 | ブーストエアディストリビュータパイプ |
4 | ホルダ |
6 | シール |
M72/1 | インテークポートシャットオフアクチュエータ |
S09.41-4642-05
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | ブーストエアパイプを取り外します。 | ||
3 | 高圧ポンプからフューエルディストリビュータへのプレッシャラインを取り外します。 | ||
4 | クーラントホースのコネクティングピースを取り外します。 | ||
5 | クーラントホース (3) を取り外します。 | 取付け: クランプ (2) を取り付ける際はクーラントホース (3) のマークに注意します。クランプ (2) およびクーラントホース (3) に損傷がないか点検します。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
クランプ (2) またはクーラントホース (3) が損傷している場合 | |||
↓ | |||
該当する構成部品を交換します。 | |||
6 | コネクタ (5) を外します。 | ||
7 | フューエルホースをホルダ (4) から外します。 | ||
8 | ブーストエアディストリビュータパイプ (1) を取り外します。 | さらにボルト (7、8、9、10、11、12、13、14) を外します。ボルト (7、8、9、10、11、12、13、14) はブーストエアディストリビュータパイプ (1) に残します。 | |
取付け: シール (6) を交換します。ボルト (7、8、9、10、11、12、13、14) を番号順に締め付けます。 | |||
ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
9 | ブーストエアディストリビュータパイプ (1) のホルダ (4) を付け替えます。 | ブーストエアディストリビュータパイプ (1) を交換する場合 | |
10 | インテークポートシャットオフアクチュエータ (M72/1) を付け替えます。 | ブーストエアディストリビュータパイプ (1) を交換する場合 | |
| 清掃 | ||
11 | シリンダヘッドとブーストエアディストリビュータパイプ (1) の接合面を清掃します。 | ||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジン作動時に気密性を点検します。 | 目視点検のみ。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0703s7000e 高圧ポンプ / フューエル·ディストリビュータのプレッシャ·ラインの脱着
- ar0920s1313e インテーク·ポート·シャットオフ·アクチュエータの脱着
- ar0941s1311e ブースト·エア·パイプの脱着
- ar2000s1140e クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2020s7470e クーラント・ホース用アダプタの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。