S09.40-4574-09
1 | コネクタ | 6 | ホース | 10 | ボルト | ||
2 | ホルダ | 7 | ホース | 11 | 電気ケーブルハーネス | ||
3 | 電気ケーブルハーネス | 8 | スイッチオーババルブ | 12 | ホルダ | ||
4 | ボルト | 9 | コネクタ | 13 | 排気ガスプレッシャセンサ | ||
5 | ホース |
14 | ヒートシールド |
15 | ボルト |
S09.40-4569-06
S09.40-4570-09
16 | ナット | 19 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ | 22 | オイルリターンライン | ||
17 | エグゾーストライン | 20 | ボルト | 23 | オイルプレッシャライン | ||
18 | ナット | 21 | クランプ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
3 | エアインテークホースを取り外します。 | ||
4 | エアインテークパイプを取り外します。 | ||
5 | ターボチャージャ後のブーストエアパイプを取り外します。 | ||
6 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前)を取り外します。 |
| |
7 | ケーブルハーネス (3) をホルダ (2) から取り外します。 | そのためにはコネクタ (1) を外します。 | |
8 | ホース (5) を取り外します。 | ||
9 | ホース (6) を取り外します。 | ||
10 | ホース (7) をスイッチオーババルブ (8) から取り外します。 | 取外し: ホース (7) の割り当てのマークを付けます。 | |
取付け: ホース (7) のマークに注意します。 | |||
11 | コネクタ (9) をスイッチオーババルブ (8) から外します。 | ||
12 | ホルダ (2) を取り外します。 | そのために、ボルト (4) を取り外します。 | |
スイッチオーババルブ (8) はホルダ (2) に残しておきます。 | |||
M6 | |||
13 | 排気ガスプレッシャセンサ (13) とシリンダヘッドカバーの間のホルダを取り外します。 | そのために、ボルト (10) を外します。 | |
排気ガスプレッシャセンサホルダを、シリンダヘッドホルダに取り付けるボルト | |||
M6 | |||
14 | コネクタを排気ガスプレッシャセンサ (13) から外します。 | ||
15 | ケーブルハーネス (11) をホルダ (12) から取り外します。 | ||
16 | エグゾーストパイプをエグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (19) から取り外します。 | ||
17 | ヒートシールド (14) を取り外します。 | | |
ボルト (15) を取り外します。 | |||
ヒートシールドプレートを、エグゾーストマニホールドに取り付けるボルト | |||
18 | オイルプレッシャライン (23) をクランクケースから取り外します。 | ||
19 | 右前輪を取り外します。 | ||
20 | 右フロントフェンダライナを取り外します。 | ||
21 | ナット (16) を外します。 | EGRクーラエグゾーストラインをエグゾーストマニホールドに取り付けるナット | |
エグゾーストラインを、EGRクーラに取り付けるナット | |||
22 | エグゾーストライン (17) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
23 | ボルト (20) を取り外します。 | ターボチャージャホルダを、ターボチャージャに取り付けるボルト | |
24 | ナット (18) を取り外します。 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャをシリンダヘッドに取り付けるナット | |
25 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (19) とオイルリターンライン (22) を一緒に上方へ取り外します。 | そのためにはクランプ (21) をゆるめ、オイルリターンライン (22) をクランクケースから取り外します。 | |
取付け: オイルリターンライン (22) とオイルプレッシャライン (23) が正しい位置にあるか確認します。メカニックがもう一人必要です。 | |||
取付け: クランプ (21) を点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
クランプ (21) を交換します。 | |||
26 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
27 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110s2405pd エンジン·カバーの脱着
- ar0704s0086pd O2 センサ (触媒の前) の脱着
- ar0910s1150pd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910s8030pd エア·インテーク·ホースの脱着
- ar0910s8131pd エア·インテークの脱着
- ar0940s0011pda ターボチャージャのオイルプレッシャラインを エグゾーストマニホールドとともに脱着
- ar0941s1333pda ブーストエアパイプ(ターボチャージャの後)の脱着
- ar1410s3919pd エグゾーストパイプ (ターボチャージャの後)の脱着
- ar4010s1100p ホイールの脱着
- ar8810s1301p フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �