S09.40-4522-09
1 | クーラント・ホース | 4 | バキューム・ライン | 7 | ナット | ||
2 | クーラント・ホース | 5 | ヒート・シールド・プレート | ||||
3 | バキューム・ライン | 6 | エグゾースト・マニホールド |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 脱着 | ||
1 | ターボチャージャのオイル・フィード・ラインを取り外します。 | ||
2 | ターボチャージャのオイル・リターン・ラインをターボチャージャから取り外します。 | ||
3 | クーラント・ホース (1、2) を取り外します。 | 接続口を塞ぎます。流出するクーラントを容器に受けます。 | |
プラグ·セット | |||
4 | バキューム・ライン (3、4) を取り外します。 | ||
5 | ブースト・エア・ホースをターボチャージャから外します。 | ||
6 | エンジン・インテーク・エア・ダクトをターボチャージャから取り外します。 | ||
7 | ヒート・シールド・プレート (5) を取り外します。 | ヒート・シールド・プレートをエグゾースト・マニホールドに取り付けるボルト | |
8 | エグゾースト・マニホールド (6) を内蔵されたターボチャージャとともに取り外します。 | そのためにナット (7) を取り外します。 | |
取付け: ガスケットを交換します。 | |||
エグゾースト・マニホールドをシリンダ・ヘッドに取り付けるナット | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ar0910s8130cb エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0940s6021cb ターボチャージャ·オイル·リターン·ラインの脱着
- ar0940s6022cb ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0941s8621cb インタークーラ前のブースト·エア·ホース脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。