1 | コネクタ |
2 | ブリードライン |
3 | クーラントライン |
4 | ボルト |
5 | コネクタ |
6 | スタビライザバーリンケージ |
7 | ロックワッシャ |
8 | ボルト |
9 | ブーストプレッシャアクチュエータ |
10 | シーリングストリップ |
P09.40-A081-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジンカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | コネクタ (1) をロック解除して外し、ケーブルハーネスをブーストプレッシャアクチュエータ (9) から取り外します。 | ||
4 | ブリードライン (2) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
5 | ブーストプレッシャアクチュエータ (9) のコネクタ (5) をロック解除して外します。 | ||
6 | ボルト (4) を取り外します。 | ターボチャージャクーラントラインのボルト | |
7 | クーラントライン (3) をブーストプレッシャアクチュエータ (9) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: クーラントライン (3) のシールを交換します。 | |
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
8 | ロックワッシャ (7) を取り外し、スタビライザバーリンケージ (6) をブーストプレッシャアクチュエータ (9) から取り外します。 | 取付け: ロックワッシャ (7) を交換します。 | |
9 | ボルト (8) を外し、ブーストプレッシャアクチュエータ (9) を取り外します。 | Eアクチュエータをターボチャージャに取り付けるボルト | |
10 | シーリングストリップ (10) を取り外します。 | 取付け: シーリングストリップ (10) を交換します。 | |
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
13 | エンジンカバーを取り付けます。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0110p2405oid エンジン·カバーの脱着
- ar2000p1142oid クーラントの排出、注入
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。