1 | シールキャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P08.50-A012-11
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
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2 | 二次回路のクーラントエクスパンションタンク (2) のキャップ (1) をゆっくり開いて、取り外します。 | ||
3 | 冷却水レベルを点検し、修正します。 | ||
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4 | テスタキャップ (3) をクーラントエクスパンションタンク (2) に取り付けます。 | テスタ·キャップ | |
5 | プレッシャポンプ (4) を、テスタキャップ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
6 | クーラント二次回路に2 分間、点検圧力をかけます。 | | |
2 分以内に圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
サブ回路押出しのための点検圧力 | |||
苦情を受けた場合、 | |||
↓ | |||
該当する構成部品を交換します。 | |||
7 | プレッシャポンプ (4) のバルブによって点検圧力を下げます。 | ||
8 | プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) から取り外します。 | ||
9 | テスタキャップ (3) を取り外します。 | ||
10 | 冷却水レベルを点検し、修正します。 | ||
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11 | キャップ (1) を取り付けます。 | ||
12 | エンジンカバーを取り付けます。 | ||
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210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap0110p240501j エンジンカバーの脱着
- ap0850p2053a 高電圧バッテリ冷却回路クーラントエクスパンションタンクの冷却水レベルの点検
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。