P08.10-2046-09
1 | アースライン | 4 | クーラントホース | 7 | クーラントエクスパンションタンク | ||
2 | ヒューズボックス | 5 | アースライン | N81 | エレクトリックドライブコントロールユニット | ||
3 | プラスライン | 6 | ユニットキャリア |
P08.10-2045-09
8 | クーラントホース | 24 | 右リアエンジンサポート | M43/3 | バッテリ冷却クーラントポンプ 2 | ||
9 | キャリアプレート | N81 | エレクトリックドライブコントロールユニット | M5 | 電気モータ | ||
14 | コネクタ | M43/2 | バッテリ冷却クーラントポンプ 1 | N116/6 | 高電圧ディストリビュータモジュール | ||
22 | 左リアエンジンサポート |
図は車両左側 |
16 | ホルダ |
17 | セレクタレバーコントロールケーブル |
18 | セレクタレバー |
19 | フロントエンジンサポート |
20 | ボルト |
21 | リアエンジンマウント |
22 | 左リアエンジンサポート |
23 | 脱着ツール |
24 | 右リアエンジンサポート |
25 | 伸縮式リフト |
M5 | 電気モータ |
P06.30-2059-06
22 | 左リアエンジンサポート |
24 | 右リアエンジンサポート |
N81 | エレクトリックドライブコントロールユニット |
M5 | 電気モータ |
P06.30-2060-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 高電圧車両電源回路を作動解除します。 | ||
2 | Star Diagnosisを接続し、エレクトリックドライブコントロールユニット (N81) のバリエーションコード入力を読み出します。 | エレクトリックドライブコントロールユニット (N81) を交換する場合のみ。 | |
| |||
取付け: 手順はメニューガイドにしたがって行います: | |||
3 | 左右のフェンダライナリアピースを取り外します。 | ||
4 | 電気モータ (M5) のアンダボディパネルを取り外します。 | 取付け: アンダボディパネルは漏れ点検が終了してから取り付けます。 | |
5 | リフト上の車両が傾いたり、落下することのないように固定します。 | ||
6 | クーラントを排出します。 | ||
7 | プラスライン (3) をヒューズボックス (2) から取り外します。 | ||
8 | アースライン (1) をボディのアースピンから取り外します。 | ||
9 | アースライン (5) をユニットキャリア (6) から取り外します。 | ||
10 | クーラントホース (4) をエレクトリックドライブコントロールユニット (N81) から外します。 | 流出するクーラントを拭き取ります。 | |
11 | エレクトリックドライブコントロールユニット (N81) の接続部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ストッププラグには粉塵、グリース、オイルおよび水が付着していてはなりません。必要に応じて ストッププラグを清掃します。 | |
プラグ·セット | |||
12 | 左フロントアクスルシャフトを取り外します。 | ||
13 | 右フロントアクスルシャフトを取り外します。 | ||
14 | クーラントホース (8) のクランプをゆるめます。 | 取付け: クランプに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
15 | クーラントホース (8) を電気モータ (M5) から引き抜きます。 | 流出するクーラントを拭き取ります。 | |
16 | 電気モータ (M5) のクーラントホース (8) 接続部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ストッププラグには粉塵、グリース、オイルおよび水が付着していてはなりません。必要に応じてストッププラグを清掃します。 | |
プラグ·セット | |||
17 | 高電圧ディストリビュータモジュール (N116/6) を取り外します。 | ||
18 | コネクタ (14) をエレクトリックドライブコントロールユニット (N81) から外します。 | 取付け: コネクタ (14) が正しくかみ合っているように注意してください。 | |
19 | エレクトリックドライブ高電圧ケーブルをアンダボディのマウントラバーから外します。 | 取付け: マウントラバーに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
20 | 電気モータ (M5) を伸縮式リフト (25) と脱着用ツール (23) で支持します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
脱着用ツール (23) をまず電気モータ (M5) に当てがい、その後で伸縮式リフト (25) のリテーナに差し込みます。 | |||
取り付け用ツール | |||
21 | ボルト (20) を左右リアエンジンマウント (21) から取り外します。 | リヤ・エンジン・マウントをエンジン・サポートに取り付けるボルト | |
22 | 左右フロントエンジンサポート (19) のボルトを電気モータ (M5) から取り外します。 | トルクレンチを側面はめ込み式オープンエンドレンチインサートとともに使用します。 | |
取付け: すべてのボルトを接触するところまでしっかりとねじ込みます。ボルトは、左右リアエンジンマウント (21) のボルト (20) を組み込んだ後で初めて締め付けます。 | |||
エンジン・サポートをモータに取り付けるボルト | |||
エンジン・ルーム用防錆ワックス (400 ml スプレイ缶) | |||
23 | 電気モータ (M5) を少し前方へ位置をずらし、その際左リアエンジンサポート (22) および右リアエンジンサポート (24) を上方へ押します。 | ||
24 | セレクタレバーコントロールケーブル (17) をセレクタレバー (18) から取り外します。 | ||
取付け: ボールジョイントマウントの機能を点検し、必要に応じてセレクタレバーコントロールケーブ (17) を交換します。 | |||
ロング・ライフ・グリース | |||
25 | ホルダ (16) を電気モータ (M5) から取り外します。 | ||
26 | 電気モータ (M5) を伸縮式リフト (25) で完全に下降させ、取り外します。 | ||
27 | 左リアエンジンサポート (22) および右リアエンジンサポート (24) を電気モータ (M5) から取り外します。 | 電気モータ (M5) を交換する場合のみ。 | |
取付け: 締め付けた後、ボルトヘッドおよび電気モータ (M5) の左リアエンジンサポート (22) および右リアエンジンサポート (24) のすべての接触面にワックスを吹き付けます。 | |||
エンジン・サポートをモータに取り付けるボルト | |||
エンジン・ルーム用防錆ワックス (400 ml スプレイ缶) | |||
28 | エレクトリックドライブコントロールユニット (N81) を取り外します。 | 電気モータ (M5) を交換する場合のみ。 | |
29 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
30 | テスト走行を行って、車両を作動温度まで温めます。 | ||
31 | 電気モータ (M5) の気密性を点検します。 | 目視点検を行います。 | |
32 | Star Diagnosisを接続し、故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。 | ||
| |||
33 | エレクトリックドライブの故障レポートの書式を印刷し、故障しているエレクトリックドライブコントロールユニット (N81) または電気モータ (M5) に添付して発送します。 | エレクトリックドライブコントロールユニット (N81) または電気モータ (M5) を交換した場合。 | |
| エレクトリック・ドライブ故障報告書、書式 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
245 589 00 62 00
取り付け用ツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ar0060p0100ak 車両をリフト上に固定
- ar0820p0020ez エレクトリック·ドライブ·コントロール·ユニットの脱着
- ar2000p1142ez クーラントの排出、注入
- ar2760p010002fz トランスミッションのセレクタ·レバー·コントロール·ケーブルの脱着
- ar3330p0620akl フロント·アクスル·シャフトの脱着
- ar3330p0620akr フロント·アクスル·シャフトの脱着
- ar5410p1150ez 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- ar5410p1400ez 高電圧ディストリビュータの脱着
- ar8810p1300ak フロント·フェンダのホイ一ル·ハウス·インナ·パネルの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- of0800p300101fx エレクトリック·ドライブ故障報告書、書式
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント