P07.61-3993-09
図はモデル177 |
1 | コネクタ | 5 | コネクタ | 8 | ボルト | ||
2 | コネクタ | 6 | ケーブルストラップ | 9 | ボルト | ||
3 | コネクタ | 7 | 電気ケーブルハーネス | M16/6 | スロットルバルブアクチュエータ | ||
4 | コネクタ |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
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取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
3 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後ろ)を取り外します。 | ||
4 | アッパシリンダヘッドカバートリムを取り外します。 | ||
5 | ブーストエアホース(フルード冷却インタークーラの後ろ)を取り外します。 | ||
6 | コネクタ (1 ~ 5) をロック解除して外します。 | ||
7 | ケーブルストラップ (6) をホルダから取り外し、ケーブルハーネス (7) を脇に置きます。 | ||
8 | エンジン側フューエルシステムの低圧ラインを外し、フューエルラインを接続したまま持ち上げます。 | ||
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9 | ボルト (8) を取り外します。 | ホルダをインテークエアスロットルに取り付けるボルト | |
10 | ボルト (9) 取り外し、スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) を取り外します。 | 取付け: スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) のシールリングを交換します。 | |
インテークエアスロットルをバルブハウジングに取り付けるボルト | |||
11 | エンジンおよびスロットルバルブアクチュエータ (M16/6) の開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | CDIコントロールユニット (N3/9) の作動開始を実行します。 | ||
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| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能およびインテークシステムの気密性を点検します。 |
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap0110p240501b エンジンカバーの脱着
- ar0120p5015mfe シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0703p0120mfe エンジン側フューエルシステム低圧ラインの脱着
- ar0910p1150mfe エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8130mfe エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0941p1221mfe ブーストエアホース(フルード冷却インタークーラ後) の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �