P07.52-2021-09
G3/3 左 O2 センサ (触媒の前)
G3/3x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の前)
G3/4 右 O2 センサ (触媒の前)
G3/4x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の前)
G3/6 右 O2 センサ (触媒の後)
G3/6x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の後)
G3/5 左 O2 センサ (触媒の後)
G3/5x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の後)
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | 車両をリフト·アップします。 | ||
2 | エンジン·アンダ·カバーの後ろ側部分を取り外します。 | 取付け: エンジン·ルーム·カバーはエンジンのテスト作動を行ってから取り付けます。 | |
3 | それぞれの O2 センサのコネクタのクリップを外し、クリップから引き抜きます。 | ||
4 | それぞれの O2 センサ (触媒の後) の電気ケーブルのクリップを外し、クリップから引き抜きます。 | ||
5 | それぞれの O2 センサ (触媒の前) の電気ケーブルのクリップを外し、トランスミッションのクリップから引き抜きます。 | クリップが取り付けられている車両の場合 (シャシナンバ 042765 以前)。 | |
取付け: 電気ケーブルが損傷するおそれがあるため、それぞれの O2 センサ (触媒の前) の電気ケーブルをクリップに再接続してはなりません。 | |||
6 | それぞれの O2 センサのコネクタを外します。 | ||
7 | それぞれの O2 センサを取り外します。 | 取付け: ねじ山にホット·ペーストを塗布します。 | |
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| |||
ペースト | |||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取り、必要に応じてそれを消去します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
10 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト·システムの漏れを点検します。 |
O2 センサ
000 589 71 03 00
リング·レンチ·インサート
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1005-06A | ホット·ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | A 000 989 76 51 |
参照文書
- ar0060p1000v 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar6120p1105v エンジン·コンパ一トメント下側カバ一の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険