S07.16-4642-79
1 | フューエルインジェクタ | 3 | テンションポー | |
2 | ボルト | 4 | シールリング |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | インジェクタに関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | インジェクションラインを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | フューエルインジェクタ (1) をシリンダにマークします。 | フューエルインジェクタ (1) を再使用する場合 | |
3 | フューエルインジェクタ (1) のコネクタをロック解除して外します。 | WIS Service Medi | |
4 | ボルト (2) を外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
取付け: ボルト (2) を交換します。 | |||
フューエルインジェクタテンションポーを、シリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
5 | フューエルインジェクタ (1) をテンションポー (3) と一緒に取り外します。 | | |
取付け: フューエルインジェクタ (1) を再使用する場合はマークに注意し、シールリング (4) を交換します。 | |||
取付け: フューエルインジェクタ (1) のシャフトに特殊グリースを塗布します。 | |||
特殊グリース | |||
固定型フューエルインジェクタ (1) の場合 | |||
↓ | |||
スレッドアダプタおよびインパクトプラーを使用します。 | |||
スレッド·アダプタ | |||
インパクト·プラー | |||
6 | テンションポー (3) をフューエルインジェクタ (1) から取り外します。 | ||
7 | フューエルインジェクタ (1) およびインジェクタダクトを清掃します。 | フューエルインジェクタ (1) またはインジェクタダクトに多くのカーボンが堆積している場合 | |
↓ | |||
円形ワイヤーブラシおよびシリンダブラシを使用します。 | |||
シリンダ·ブラシ | |||
円形ブラシ | |||
フューエルインジェクタ (1) またはインジェクタダクトに少量のカーボンが堆積している場合 | |||
↓ | |||
円形ワイヤーブラシを使用します。 | |||
円形ブラシ | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | 1個のフューエルインジェクタ (1) または複数のフューエルインジェクタ (1) を交換する場合 | |
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10 | コントロールユニット適合を実行し、フューエルインジェクタ量調整コード入力をディーゼル噴射コントロールユニットに保存します。 | 1個のフューエルインジェクタ (1) または複数のフューエルインジェクタ (1) を交換する場合 | |
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11 | フューエルインジェクタ量調整コード入力によりステッカで識別できなくなります。 | 1個のフューエルインジェクタ (1) または複数のフューエルインジェクタ (1) を交換する場合。ステッカがある場合 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、燃料噴射システムの気密性を点検します。 |
668 589 00 68 00
シリンダ·ブラシ
651 589 01 68 00
円形ブラシ
642 589 01 33 00
スレッド·アダプタ
602 589 00 33 00
インパクト·プラー
611 589 00 68 00
円形ブラシ
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ah0716p100001a インジェクタに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0716s1080ps コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�