1 | コネクタ・セット |
2 | コレクタ・リザーバ |
3 | クランプ |
4 | クランプ |
Y76/14 | フューエル・インジェクタ (シリンダ 1) |
Y76/15 | フューエル・インジェクタ (シリンダ 2) |
Y76/16 | フューエル・インジェクタ (シリンダ 3) |
Y76/17 | フューエル・インジェクタ (シリンダ 4) |
D07.16-1352-06
1 | コネクタ・セット |
5 | ポンプ |
6 | ハンド・バルブ |
7 | セーフティ・バルブ |
D07.16-1353-02
危険! | インジェクタ・クリーナ DECON 90 に触れると皮膚の炎症や深刻な目の炎症を起こして負傷する危険があります。 | 接触しないようにしてください。 密閉型の保護眼鏡と耐アルカリ性保護衣類(エプロン)を着用してください。 | |
| 取外し | ||
1 | ダイアグノシス・システムを接続し、ショート・テストを行います。 | ||
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
ショート・テストおよびゼロ・ボリューム・キャリブレーションのインプット・プロトコルを印刷します。 クリーニングを終了してから、ダイアグノシス・システムを外します。 | |||
2 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | ||
3 | エンジン・カバーを取り外します。 | ||
4 | インジェクション・ラインを取り外します。 | ||
| 清掃 | ||
5 | オーバーフロー・オイル・ラインをインジェクタ (シリンダ 1) (Y76/14)、インジェクタ (シリンダ 2) (Y76/15)、インジェクタ (シリンダ 3) (Y76/16) およびインジェクタ (シリンダ 4) (Y76/17) から引き抜きます。 | そのためにはロックを上方へ引き抜きます (矢印)。 | |
6 | オーバーフロー・オイル・ラインをクランプ (3) とともに取り外します。 | クランプ | |
7 | 外部のオーバーフロー・オイル・ライン付きのコレクタ・リザーバ (2) をインジェクタ (シリンダ 1) (Y76/14)、インジェクタ (シリンダ 2) (Y76/15)、インジェクタ (シリンダ 3) (Y76/16) およびインジェクタ (シリンダ 4) (Y76/17) に接続します。 | クリーニング・セット | |
8 | フューエル・フィルタ前のフューエル・フィード・ラインをクランプ (4) とともに取り外します。 | クランプ | |
9 | コネクタ・セット (1) をハンド・バルブ (6) およびインジェクタ (シリンダ 1) (Y76/14)、インジェクタ (シリンダ 2) (Y76/15)、インジェクタ (シリンダ 3) (Y76/16) およびインジェクタ (シリンダ 4) (Y76/17) に接続し、締め付けます。 | クリーニング・セット | |
ポンプ | |||
10 | 0.25 Lのインジェクタ・クリーナと 0.25 Lの水道水を、ポンプ (5) のリザーバ内で混合します。 | | |
インジェクタ・クリーナ DECON 90 | |||
ポンプ | |||
11 | ポンプ (5) に手で約 0.3 bar の圧力をかけます。 | | |
クリーニング・セット | |||
ポンプ | |||
12 | コネクタ・セット (1) のラインをインジェクタ (シリンダ 4) (Y76/17) からゆるめ、コネクタからフルードが流出するまでハンド・バルブ (6) を操作します。 | インジェクタ接続口の下部分に吸水性のあるウエスを敷き、流出するフルードを完全に吸わせます。 | |
クリーニング・セット | |||
13 | コネクタ・セット (1) のラインをインジェクタ (シリンダ 4) (Y76/17) に再び締め付けます。 | クリーニング・セット | |
14 | 充電器を電装品用バッテリに接続します。 | 市販のツール | |
15 | ハンド・バルブ (6) を操作し、そのまま維持します。 | ハンド・バルブ (6) はケーブル・ストラップなどで固定します。 | |
クリーニング・セット | |||
16 | ポンプ (5) に手で約 4.5 bar の圧力をかけます。 | 圧力上昇中に、コネクタ・セット (1) のすべてのコネクタの密封性を数回点検します。 | |
ポンプ | |||
17 | ダイアグノシス・システムのメニューで、 CDI/D2、制御、インジェクタを選択します。 | メニューの指示に従い、インジェクタ (シリンダ 1) (Y76/14)、インジェクタ (シリンダ 2) (Y76/15)、インジェクタ (シリンダ 3) (Y76/16) およびインジェクタ (シリンダ 4) (Y76/17) をそれぞれ 4 分間制御します。 | |
18 | クリーナ混合液は 1 時間作用させます。 | コレクタ・リザーバ (2) には約 3 分の 1 までクリーナ混合液が充填されている状態です。 システムは圧力をかけたままの状態です。 | |
クリーニング・セット | |||
19 | 圧力を減少させます。 | ポンプ (2) のセーフティ・バルブ (7) (赤ノブ) を操作します。 | |
ポンプ | |||
20 | コネクタ・セット (1) のラインを外します。 | インジェクタ (シリンダ 4) (Y76/17) から開始します。できるかぎり多量のクリーナ混合液がラインから ポンプ (5) に戻るようにするためです。 コレクタ・リザーバ (2) は外部オーバーフロー・オイル・ラインを接続したままの状態です。 | |
クリーニング・セット | |||
ポンプ | |||
21 | コレクタ・リザーバ (2) を空にし、再度セットします。 | 残量は周囲に捨てず、法規にしたがい廃棄します。 | |
クリーニング・セット | |||
22 | インジェクション・ラインを取り付けます。 | ||
23 | クランプ (4) をフューエル・ラインから取り外します。 | クランプ | |
24 | エア・クリーナ・ハウジングを一時的に挿入し、接続します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
25 | エンジンをスタートさせ、約 10 分間作動させます。 | ||
26 | エンジンを停止し、エア・クリーナ・ハウジングを再度取り出します。 | インジェクション・ラインの漏れを点検します。 | |
27 | コレクタ・リザーバ (2) を外部オーバーフロー・オイル・ラインとともに取り外します。 | コレクタ・リザーバ (2) のディーゼル燃料を法規にしたがい廃棄します。 | |
クリーニング・セット | |||
28 | クランプ (3) をオーバフロー・オイル・ラインから取り外します。 | クランプ | |
29 | 充電器を電装品用バッテリから外します | ||
| 取付け | ||
30 | オーバーフロー・オイル・ラインをインジェクタ (シリンダ 1) (Y76/14)、インジェクタ (シリンダ 2) (Y76/15)、インジェクタ (シリンダ 3) (Y76/16) およびインジェクタ (シリンダ 4) (Y76/17) に接続します。 | オーバーフロー・オイル・ラインのコネクタを再度ロックします。 | |
31 | エンジン・カバーを取り付けます。 | ||
32 | エア・クリーナ・ハウジングを取り付けます。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
33 | エンジンを始動し、暖機します。 | ||
34 | ダイアグノシス・システムで「インジェクタ高速認識」を実行します。 | ||
35 | ダイアグノシス・システムを外します。 | ||
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
36 | 使用後のポンプ (5) を空にし、洗浄します。 | 残量は周囲に捨てず、法規にしたがい廃棄します。 |
651 589 00 68 00
クリーニング・セット
000 589 40 37 00
クランプ
651 589 08 63 00
ポンプ
参照文書
- ad0000s200004s スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0110s2405sj エンジン·カバーの脱着
- ar0716s1080sj コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着
- ar0910s1150s エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0703z000201a インジェクタ・クリーナ DECON 90 に触れると皮膚の炎症や深刻な目の炎症を起こして負傷する危険があります。