図はモデル176.000 |
3 | オーバーフローオイルライン |
4 | テンションポー |
5 | コネクタ |
9 | シーリングリング |
93 | ボルト |
Y76 | フューエルインジェクタ |
P07.16-3883-06
| インジェクタに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | インジェクションラインをレールおよびフューエルインジェクタ (Y76) から取り外します。 | ||
2 | フューエルインジェクタ (Y76) のコネクタ (5) をロック解除して外し、脇に寄せます。 | ||
3 | オーバーフローオイルライン (3) をフューエルインジェクタ (Y76) から取り外し、シリンダヘッドカバーから外し、脇に寄せます。 | ||
4 | ボルト (93) を外します | 取付け: ボルト (93) を交換します。 | |
インジェクタ・テンション・ポーをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
5 | テンションポー (4) を取り外します。 | テンションポー (4) およびフューエルインジェクタ (Y76) の割当てにマークを付けます。 | |
6 | フューエルインジェクタ (Y76) を外し、プラグで塞ぎます。 | 取付け: フューエルインジェクタ (Y76) にスペシャルグリースを塗布します。 | |
フューエルインジェクタ (Y76) にマークを付け、フューエルインジェクタ (Y76) を該当するシリンダに割り当てることができるようにします。プラグはフューエルインジェクションシステムの交換部品として入手できます。EPCグループ07を参照。プラグを何度も使用することは許可されていません。清潔を保つよう非常に注意してください。 | |||
特殊グリース | |||
7 | シーリングリング (9) をインジェクタダクトから外します。 | 取付け: シーリングリング (9) を交換します。 | |
8 | フューエルインジェクタ (Y76) およびインジェクタシャフトを清掃します。 | フューエルインジェクタ (Y76) およびインジェクタシャフトにカーボンが少量堆積している場合 | |
↓ | |||
円形ブラシを使用します。 | |||
円形ブラシ | |||
フューエルインジェクタ (Y76) およびインジェクタダクトにカーボンが多量に堆積している場合 | |||
↓ | |||
円形ブラシおよびシリンダブラシを使用します。 | |||
シリンダ·ブラシ | |||
円形ブラシ | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | ダイアグノシスシステムを接続し、コントロールユニットの適合を実行します。 | フューエルインジェクタ (Y76) を交換する場合、その「IMAコード」がCDIコントロールユニットに保存されている必要があります。 | |
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危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンのテスト作動を行い、エンジン作動時にフューエルシステムに漏れがないか点検します。 | ||
12 | 故障メモリ読み取り、消去 | ||
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611 589 00 68 00
円形ブラシ
651 589 01 68 00
円形ブラシ
668 589 00 68 00
シリンダ·ブラシ
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0716p100001a インジェクタに関する注意事項
- ar0703p9105ora オーバフロー·オイル·ラインのインジェクタへの脱着
- ar0716p1080ora コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。