W07.15-1025-09
1 | ユニットポンプ | 5 | ボルト | |
2 | Oリング | 6 | インジェクションライン | |
3 | Oリング | 7 | エンジンケーブルハーネス | |
4 | Oリング | 8 | インパクトプラー |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | 取り付けられている場合のみ | |
2 | 該当するユニットポンプ (1) のクランクケースを清掃します。 | ||
3 | 該当するユニットポンプ (1) のインジェクションライン (6) を取り外します。 | ||
4 | ユニットポンプ (1) に各シリンダとの合いマークを付けます。 | 複数のユニットポンプ (1) を取り外す場合のみ。 | |
5 | シフトレバー用ホルダをシリンダヘッドから取り外します。 | ユニットポンプ (1) を取り付ける、およびシリンダ1から取り外す場合のみ。 | |
6 | ハイドロリックラインのホルダを取り外します。 | ユニットポンプ (1) を取り付ける、およびシリンダ1から取り外す場合のみ。 | |
ハイドロリックラインは外しません。 | |||
7 | エンジンケーブルハーネス (7) 用マウンティングストリップを外部からのエンジンスタートストップボタンとともにクランクケースから取り外します。 | エンジン900.9、904.9、924.9でユニットポンプ (1) をシリンダ2またはシリンダ3から取り外す場合、またはエンジン902.9、906.9、925.9、926.9でユニットポンプ (1) をシリンダ4またはシリンダ5から取り外す場合のみ。 | |
8 | エンジンケーブルハーネス (7) をユニットポンプ (1) から取り外します。 | ||
9 | 該当するユニットポンプ (1) のボルト (5) をゆるめ、およそ4 ~ 5 mm外します。 | | |
10 | インパクトプラー (8) を該当するユニットポンプ (1) に取り付けます。 | インパクト・プラー | |
11 | インパクトプラー (8) を用いて、該当するユニットポンプ (1) をボルト (5) の頭のところまで引き出します。 | | |
12 | インパクトプラー (8) を取り外します。 | ||
13 | ボルト (5) を外し、該当するユニットポンプ (1) を取り外します。 | ||
14 | 該当するユニットポンプ (1) のローラタペット表面を点検します。 | 深い条溝、引っかき傷または研磨箇所がある場合、 | |
↓ | |||
ユニットポンプ (1) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
15 | クランクケースの接合面から汚れや塗料の残りを慎重に取り除きます。 | クランクケースの穴を塞ぎます。 | |
16 | 新しいOリング (2、3、4) をユニットポンプ (1) に取り付けます。 | 使用していたユニットポンプ (1) を再度取り付ける場合のみ。 | |
ホット・ベアリング・グリース | |||
スリーブ | |||
17 | ユニットポンプ本体およびクランクケースの穴に薄くグリースを塗布します。 | ホット・ベアリング・グリース | |
18 | ユニットポンプ本体をクランクケースにはめ込み、ボルト (5) を均等に締め付けます。 | ユニットポンプ本体のOリング (2、3、4) に注意します。 | |
ユニットポンプ (MR/PLD) をクランクケースに取り付けるボルト | |||
19 | エンジンケーブルハーネス (7) 用マウンティングストリップを外部からのエンジンスタートストップボタンとともにクランクケースに取り付けます。 | エンジン900.9、904.9、924.9でユニットポンプ (1) をシリンダ2またはシリンダ3から取り外した場合、またはエンジン902.9、906.9、926.9でユニットポンプ (1) をシリンダ4またはシリンダ5から取り外した場合のみ。 | |
20 | ハイドロリックラインのホルダを取り付けます。 | シリンダ1のユニットポンプ (1) が取り付けられている場合および取り付ける場合のみ。 | |
21 | シフトレバー用ホルダをシリンダヘッドから取り外します。 | シリンダ1のユニットポンプ (1) が取り付けられている場合および取り付ける場合のみ。 | |
22 | エンジンケーブルハーネス (7) をユニットポンプ (1) に接続します。 | ||
23 | インジェクションライン (6) を取り付けます。 | ||
24 | エンジンを始動し、エンジンテスト走行を行います。 | 架装メーカのインフォメーションを参照 | |
エンジンが始動しない、または短時間しか作動しない場合、 | |||
↓ | |||
2 分間の休止後にもう一度エンジンスタートプロセスを繰り返します。 | |||
| 点検 | ||
25 | ユニットポンプ (1) 付近の漏れを点検します。 | 目視点検 | |
26 | 車両ダイアグノシスシステムし、ユニットポンプ (1) のバーコードの認識作業を行います。 | 新しいユニットポンプ (1) を取り付ける場合のみ。 | |
架装メーカのインフォメーションを参照 | |||
27 | 車両ダイアグノシスシステムを外します。 | 車両ダイアグノシスシステムが接続された場合のみ | |
架装メーカのインフォメーションを参照 | |||
28 | エンジンカバーを取り付けます。 | エンジンカバーを取り外した場合のみ。 |
904 589 03 14 00
スリーブ
355 589 01 63 00
インパクト・プラー
参照文書
- ah0000n500001h 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ar0715g895001dd
- ar0715g9235dd MR/PLD インジェクション·ラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�