P07.08-2200-09
エンジン 270 |
1 | コネクタ | 3 | ホルダ・クランプ | N3/10 | ME コントロール・ユ ニット | ||
2 | コネクタ | 4 | エア・クリーナ・ハウジング |
エンジン 133 |
1 | コネクタ |
2 | コネクタ |
3 | ホルダ・クランプ |
4 | エア・クリーナ・ハウジング |
5 | バッテリ・カバー |
6 | ハーネス |
7 | コネクタ |
N3/10 | ME コントロール・ユ ニット |
P07.08-2224-12
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ダイアグノシス・システムで ME コントロール・ユニット (N3/10) の バリエーション・コードを読み出します。 | ME コントロール・ユニット (N3/10) を交換する場合。 | |
| |||
ダイアグノシス・システムを接続し、ME コントロール・ユニット (N3/10) のデータをダイアグノシス・システムで読み取ります。 | |||
取付け: メモリされたデータを新しい ME コントロール・ユニット (N3/10) に伝送します。 | |||
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
3 | バッテリ・カバー (5) を取り外します。 | エンジン 133 モデル 117, 156, 176 | |
4 | エア・クリーナ・ハウジング (4) のハーネス (6) を露出させ、脇へ置きます。 | エンジン 133 モデル 117, 156, 176 | |
コネクタ (7) は外しません。 | |||
5 | コネクタ (1、2) を ME コントロール・ユニット (N3/10) から外します。 | ||
6 | ホールディング・クランプ (3) を開き、ME コントロール・ユニット (N3/10) をエア・クリーナ・ハウジング (4) から取り外します。 | エア・クリーナ・ハウジング (4) と ME コントロール・ユニット (N3/10) の間のガスケットの損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | センサ・ホイール・アダプションをダイアグノシス・システムで実行します。 | ME コントロール・ユニット (N3/10) を交換する場合。 | |
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メニュー・ガイド: | |||
9 | ME コントロール・ユニット (N3/10) の輸送保護を外します。 | ME コントロール・ユニット (N3/10) を交換する場合。 | |
10 | ME コントロール・ユニット (N3/10) の個別化を行い、作動させます。 | ME コントロール・ユニット (N3/10) を交換する場合。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
11 | エンジン・テスト作動を行います。 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。