P07.07-2054-04
図はエンジン 272
1 エア·クリーナ·ハウジング
3a 右ラッチ
3b 左ラッチ
4 エア·ガイド·ハウジング
7 シール
A ネット
B2/5 ホット·フィルム·エア·マス·センサ
P07.07-2080-11
図はモデル 164.195 のエンジン 272.973
8 エア·クリーナ·ハウジング
9 右パーティション·パーツ·ピース
10 エア·クリーナ·ハウジング
11 エア·ダクト
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにし、EZS コントロール·ユニットからリモート·コントロール·キーを引き抜きます。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車の場合:キーレス·ゴー·スタート / ストップ·ボタンをイグニッションがオフになるまで繰り返し押します。 リモート·コントロール·キーを車両から取り出し、電波到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。 | |
2.1 | エア·クリーナ·ハウジング (1) を取り外します。 | モデル 164.195 エンジン 272.973 以外 | |
2.2 | エア·クリーナ·ボックス (8) を取り外します。 | エンジン 272.973 モデル 164.195 | |
3 | 右パーティション·パーツ·ピース (9) を取り外します。 | エンジン 272.973 モデル 164.195 | |
4 | エア·クリーナ·ハウジング (10) およびエア·ダクト (11) を取り外します。 | エンジン 272.973 モデル 164.195 | |
エア·ダクト (11) は慎重に取り扱います。ホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) 破損のおそれがあります。 | |||
5 | コネクタをホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) から外します。 | ||
6 | ホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) の右ラッチ (3a) を、レゾナンス·インテーク·マニホールドからロック解除します。 | このとき右ラッチ (3a) は、レゾナンス·インテーク·マニホールドに再度ロックされないように、外側に向けて引きます。 | |
ラッチが破損するおそれがあるため、急激に強い力をかけないでください! ラッチ (3a、3b) が破損した場合は、必ずホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) 一式を新品と交換してください。 | |||
7 | ホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) の左のラッチ (3b) のかみ合いをレゾナンス·インテーク·マニホールドから外し、ホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) を上方へ取り外します。 | このときネット (A) を損傷しないでください。ネットのみを単体で新品と交換することはできません! | |
ラッチが破損するおそれがあるため、急激に強い力をかけないでください! ラッチ (3a、3b) が破損した場合は、必ずホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) 一式を新品と交換してください。 | |||
| 点検 | ||
8 | エア·ガイド·ハウジング (4) とホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) の間のシール (7) を点検します。 | シール (7) の損傷を点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
9 | 右側のラッチ (3a) と左側のラッチ (3b) を点検します。 | ラッチ (3a、3b) が損傷している場合は、必ずホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) 一式を新品と交換してください。 | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ケーブルを引き抜いて行った点検作業やシミュレーションによって故障がメモリされることがあります。これらは作業終了後、故障メモリから消去してください。 | |
故障診断システム、スター·ダイアグノシス |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910p1150gza エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。