S07.04-A057-78
1 | 温度センサ | 4 | 電気ケーブル | |
2 | コネクタ | 5 | ケーブルダクト | |
3 | ホルダ |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後ろ)を取り外します。 | ||
3 | コネクタ (2) を外します。 | ||
4 | コネクタ (2) をクリップとともにホルダ (3) から取り外します。 | 取付け: クリップを点検します。 | |
取外し用ツール | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
損傷しているホールディングクリップを交換します。 | |||
5 | 電気ケーブル (4) をケーブルダクト (5) から外します。 | 取付け: 電気ケーブル (4) が正しく取り回されているか注意してください。 | |
6 | 温度センサ (1) を外します。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
開口部を塞ぎます。 | |||
取付け: ホットペーストを温度センサ (1) のネジ山に塗布します。 | |||
EGRラインに取り付ける温度センサ | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
リング・レンチ・インサート | |||
プラグ·セット | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、故障メモリを読み出します。 | ||
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
メモリされた故障がある場合、 | |||
↓ | |||
故障メモリを消去します。 | |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
000 589 77 03 00
リング・レンチ・インサート
000 589 95 63 00
取外し用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200004c スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910s8130cd エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �