1 | コネクタ |
2 | ユニオン・ナット |
3 | ハーネス |
B16/15 | 温度センサ(EGRクーラの後) |
S07.04-4623-06
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフト・アップします。 | ||
2 | コネクタ (1) をホルダから取り外します。 | ||
3 | コネクタ (1) を外し、ハーネス (3) を露出させます。 | 取付け: 取付け位置が正しいか注意します。 | |
4 | ユニオン・ナット (2) を外します。 | EGR クーラ温度センサのナット | |
5 | 温度センサ (EGR クーラの後) (B16/15) を取り外します。 | ||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ar0060s1000e 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険