図はエンジン274.920、モデル213.042 |
2 | コネクタ |
3 | レール |
4 | ケーブルダクト |
B4/25 | 燃料プレッシャ/温度センサ |
P07.04-2791-06
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | 取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |
2 | ケーブルダクト (4) を取り外します。 | M6×1 | |
3 | コネクタ (2) をロック解除し、外します。 | ||
4 | 燃料プレッシャ/温度センサ (B4/25) の周辺のレール (3) を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
5 | 高圧燃料回路のフューエルプレッシャを取り外します。 | ||
6 | 燃料プレッシャ/温度センサ (B4/25) を外します。 | 取付け: | |
フューエルディストリビュータに取り付けるプレッシャ/温度センサ | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| エンジン 274.9 モデル 238 | ||
| エンジン 274.9 モデル 213 | ||
| 点検 | ||
9 | 高圧燃料回路の気密性を点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200006lwo 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0700p200001a
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0703p101004mm 燃料高圧回路を点検します。
- ar0703p146002mm フューエル·プレッシャの減圧
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�