S07.03-A002-09
1 | オイルオーバフローライン | 3 | ロック | 5 | プラグコネクタ | ||
2 | 接続 | 4 | プラグコネクタ | 6 | プラグコネクタ |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エンジンオイルフィラネックを取り外します。 | ||
2 | オイルオーバフローライン (1) のコネクタ (2) をフューエルインジェクタから取り外します。 | | |
そのためにそれぞれのロック (3) を上方(矢印)へロック解除し、オイルオーバフローライン (1) のそれぞれのコネクタ (2) を引き抜きます。流出する燃料を容器に受けとめます。接続口を塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
3 | オイルオーバーフローライン (1) からプラグコネクタ (4) を取り外します。 | | |
流出する燃料を容器に受けとめます。接続口を塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
4 | オイルオーバフローライン (1) を高圧燃料ポンプから取り外します。 | | |
そのためにプラグコネクタ (5) を取り外します。流出する燃料を容器に受けとめます。接続口を塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
5 | オイルオーバーフローライン (1) をレールから取り外します。 | | |
そのためにプラグコネクタ (6) を取り外します。流出する燃料を容器に受けとめます。接続口を塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
6 | オイルオーバフローライン (1) を取り外します。 | | |
オイルオーバフローライン (1) をフューエルインジェクタの高圧ラインの下に引き、上方に取り外します。 | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0140s0004ce エンジンオイル用フィラネックの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�