S01.40-A005-79
2 | コネクタ | 6 | ホルダ | 10 | クーラントホース | ||
3 | 電気ケーブルハーネス | 7 | クーラントライン | 11 | ボルト | ||
4 | ホルダ | 8 | ボルト | 12 | フューエルプレッシャセンサ | ||
5 | ボルト | 9 | ボルト |
1 | フィラネック |
13 | オイルレベルゲージ |
14 | ホース |
15 | ライン |
16 | ナット |
17 | ボルト |
S01.40-A006-81
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | インタークーラを取り外します。 | ||
2 | コネクタ (2) を外します。 | ||
3 | 電気ケーブルハーネス (3) をフィラネック (1) から取り外します。 | 取付け: クリップを点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
損傷しているホールディングクリップを交換します。 | |||
4 | ホルダ (4) をホルダ (6) から取り外します。 | そのためにボルト (5) を取り外します。 | |
5 | クーラントライン (7) を取り外します。 | そのためにはボルト (8、9) を外します。ボルト (9) はクーラントライン (7) に残します。 | |
6 | クーラントホース (10) をミキシングチャンバから取り外します。 | クランプを開いているポジションにかみ合わせます。クランプはクーラントホース (10) に固定されています。接続口を塞ぎます。流出するクーラントを容器に受けます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
7 | ホルダ (6) を取り外します。 | そのためにボルト (11) を外します。 | |
インタークーラアッパホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |||
8 | フューエルプレッシャセンサ (12) のコネクタを外します。 | ||
9 | オイルレベルゲージ (13) を取り外します。 | ||
10 | ホース (14) をフィラネック (1) から取り外します。 | ホース (14) を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
11 | ライン (15) をフィラネック (15) から取り外します。 | ライン (15) を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
12 | ナット (16) を取り外します。 | エンジンカバー/フィラネックをレールに取り付けるナット | |
13 | フィラネック (1) を取り外します。 | このために、ボルト (17) を外し、フィラネック (1) を取り外します。 | |
取付け: フィラネック (1) が正しく取り付けられているか点検します。クリップに損傷がないか点検します。 | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
損傷しているクリップを交換します。 | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0941s0105ce 水冷式インタークーラの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。