P07.03-A007-09
2 | オイルオーバフローライン | 3 | ロック |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | エアフィルタの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | エンジン 642.884 モデル 461 | |
エンジン 642.884 モデル 461.305/333/340/343/392 | |||
2 | ターボチャージャからエンジンブーストエアダクトを取り外します。 | ||
3 | 左右のシリンダヘッドカバーのカバーを取り外します。 | ||
4 | 左右のシリンダヘッドカバーのノイズインシュレータを取り外します。 | ||
5 | ロック (3) を反時計回りにストッパまで回します。 | ||
6 | オイルオーバフローライン (2) の接続口をフューエルインジェクタから引き抜きます。 | ||
| 点検 | ||
7 | オイルオーバフローライン (2) の接続口に損傷がないか点検します。 | 不具合がみられる場合は、 | |
↓ | |||
オイルオーバフローライン (2) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
8 | オイルオーバフローライン (2) の接続口を取り付けます。 | Oリングを交換します。 | |
オイルオーバフローライン (2) の接続口をフューエルインジェクタのコネクティングピースに音をたててかみ合わせてください。 | |||
9 | ロック (3) を時計回りにストッパまで回します。 | ||
10 | 左右のシリンダヘッドカバーのノイズインシュレータを取り付けます。 | ||
11 | 左右のシリンダヘッドカバーのカバーを取り付けます。 | ||
12 | エンジンブーストエアダクトをターボチャージャに取り付けます。 | ||
13 | エンジンインテークエアダクトを、エアフィルタの後ろに取り付けます。 | エンジン 642.884 モデル 461 | |
エンジン 642.884 モデル 461.305/333/340/343/392 | |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0910p8130gx エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0941p8622gx ターボチャージャのエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�