P07.03-2080-09
1 バルブ
2 ケーブル·ストラップ
3 フューエル·ライン
4 コネクタ
9 ボルト
B4/6 レール·プレッシャ·センサ
Y74 プレッシャ·コントロール·バルブ
5 ボルト
6 レール
7 スラスト·ピース
8 モール
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および、喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
1 | インテーク·マニホールドを取り外します。 | ||
2 | コンプレッサを取り外します。 | ||
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料の吹出しにより、皮膚や目に負傷する危険があります。 | 発火原因となるものを危険な領域から遠ざけます。 システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。 | |
3 | フューエル·システムの圧力を、ハイ·プレッシャ·ポンプのバルブ(1)から完全に逃します。 | ||
4 | ケーブル·ストラップ (2) を取り外します。 | ||
5 | フューエル·ライン(3)をレール(6)から取り外します。 | 漏れを防ぐために、フューエル·ライン (3) をつぶしたり曲げたりしないように注意してください。 取り外した後、接続部をシーリングします。 清潔を保つよう非常に注意してください。 フューエル·ライン(3)のスタッフィング·コーンを点検する。押されたような痕がある場合は、フューエル·ライン(3)を新品と交換します。 フューエル·ライン(3)を正しい位置に取り付けるように注意してください。 | |
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6 | レール·プレッシャ·センサ(B4/6)およびプレッシャ·コントロール·バルブ(Y74)のコネクタを引き抜きます。 | ||
7 | コネクタ(4)をフューエル·インジェクタから引き抜きます。 | ||
8 | ボルト (5) を外します。 | 取付け: まずフューエル·ライン (3) をレール (6) にゆるく取り付け、その後レール (6) をシリンダ·ヘッドに取り付けます。 | |
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9 | レール(6)をフューエル·インジェクタとともにシリンダ·ヘッドから慎重に取り外します。 | レール (6) が固定されている場合は、スペシャル·ツールを使用します。 スラスト·ピース(7)をシリンダ·ヘッドに取り付け、モール(8)をレール(6)に取り付け、ボルト(9)をねじ込んでレール(6)をシリンダ·ヘッドから慎重に取り外します。 | |
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10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
11 | エンジンを始動し、フューエル·システムの漏れを点検します。 | ||
12 | 故障メモリを読み取ります。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
フューエル·ディストリビュータ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA07.52-P-1001-01B | フューエル·ディストリビュータをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | ステップ 1 | Nm | 14 |
ステップ 2 | ∡° | – | ||
BA07.52-P-1003-01B | ハイ·プレッシャ·ラインに取り付けるユニオン·ナット | Nm | 12 | |
プラー
271 589 00 33 00
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0920p1310q インテーク·マニホールドの脱着
- ar0950p4705qk コンプレッサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0770z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。噴出する燃料により、皮フおよび目を負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�