1 | 高圧燃料ポンプ |
10 | 高圧ライン |
12 | ボルト |
14 | タイミングケースカバー |
P07.03-2385-05
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 高圧燃料ポンプ (1) のノイズインシュレータを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | 全負荷ブリードラインをオイルセパレータから外します。 | ||
3 | リアアッパノイズインシュレータを取り外します。 | ||
4 | 高圧ライン (10) 接続口の周辺を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
5 | 高圧燃料回路のフューエルプレッシャを低下させます。 | ||
リング・レンチ・インサート | |||
6 | バキュームラインをタイミングケースカバー (14) から取り外し、脇に置きます。 | バキュームラインホルダを、シリンダヘッドのタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |
7 | ボルト (12) を外します。 | 高圧ラインホルダをカムシャフトハウジング/シリンダヘッドに取り付けるボルト | |
8 | 高圧ライン (10) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
取付け: 高圧ライン (10) にテンションがかからないように取り付けます。 | |||
高圧ラインをフューエルディストリビュータ/高圧燃料ポンプに取り付けるユニオンナット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
プラグ·セット | |||
| 点検 | ||
9 | 高圧ライン (10) を点検します。 | ||
取付用クリーナ | |||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | 高圧燃料回路の気密性を点検します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
13 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
000 589 69 03 00
リング・レンチ・インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah0700p200001a
- ar0110p2405mrt エンジン·カバーの脱着
- ar0120p9750mrt オイル·セパレータの脱着
- ar0702p1020mrt ハイ·プレッシャ·ポンプの脱着
- ar0703p101003mrt 高圧ラインの点検
- ar0703p101004mm 燃料高圧回路を点検します。
- ar0703p146002mm フューエル·プレッシャの減圧
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�