S07.02-A004-78
1 | 高圧ポンプ | 7 | コネクタ | 10 | ボルト | ||
2 | ボルト | 8 | フューエルフィードライン | 11 | ホルダ | ||
6 | コネクタ | 9 | フューエルリターンライン | 12 | ボルト |
1 | 高圧ポンプ |
2 | ボルト |
3 | ドライブギア |
4 | ボルト |
S07.02-A002-11
P07.02-2204-09
4 | ボルト | 16 | スリーブ | 18 | スラストピース | ||
14 | タイミングケースカバー | 17 | ボルト | 19 | プレッシャボルト | ||
15 | シールキャップ |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 高圧ラインを取り外します。 | ||
2 | コネクタ (6、7) をロック解除して外します。 | ||
3 | ホルダ (11) を取り外します。 | 高圧ポンプホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |
高圧ポンプホルダを高圧ポンプに取り付けるボルト | |||
4 | オイルオーバフローラインを高圧ポンプ(1) から取り外します。 | ||
5 | ボルト (10) を取り外します。 | バキュームラインホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |
6 | ボルト (12) を外し、フューエルリターンライン (9) およびフューエルフィードライン (8) を高圧ポンプ (1) から取り外します。 | 取付け: Oリングを交換します。 | |
フューエルラインを高圧ポンプに取り付けるボルト | |||
7 | 予熱アウトプットステージを取り外します。 | ||
8 | キャップ (15) を取り外します。 | 取付け: キャップ (15) を交換します。 | |
9 | レゾナンスチャンバを取り外します。 | ||
10 | エンジンをエンジン回転方向でATDC (OT) 290°位置にします。 | ベルトプーリ/バイブレーションダンパの290°マークをクランクケースのマークと一致させます。 | |
ホルダ | |||
11 | ボルト (4) を取り外します。 | クランクシャフトでエンジンを保持します。 | |
チェーンスプロケットを高圧ポンプに取り付けるボルト | |||
ホルダ | |||
12 | プラスチックリングを付けたスリーブ (16) を挿入し、ボルト (17) をタイミングケースカバー (14) に締め付けます。 | スリーブ | |
13 | スラストピース (18) をドライブギア (3) にねじ込み、プレッシャボルト (19) を手で軽く締め付けます。 | スリーブ | |
14 | ボルト (2) を外します。 | 高圧ポンプをクランクケースに取り付けるボルト | |
15 | ドライブギア (3) が高圧ポンプ (1) からゆるむまで、プレッシャボルト (19) をねじ込みます。 | ||
16 | 高圧ポンプ (1) を外します。 | | |
取付け: プレッシャボルト (19) を少し回し戻します。 | |||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
18 | イグニッションを15秒間オンにします。 | これにより、高圧ポンプ (1) に燃料が注入されます。 | |
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンを始動させ、高圧ポンプ (1) の気密性を点検します。 | 目視点検のみ | |
20 | エンジンを切る。 |
654 589 00 14 00
スリーブ
654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0703s9105ea オーバフロー·オイル·ラインのインジェクタへの脱着
- ar0716s1002ea 高圧ラインの脱着
- ar0920s0010ea レゾネータの脱着
- ar1520s4500ea 予熱アウトプット·ステージの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。