1 | カムシャフトアクチュエータ |
2 | コントロールバルブ/セントラルバルブ |
3 | タイミングチェーン |
4 | カムシャフト |
5 | ホールディングクランプ |
6 | ホルダ |
P05.20-2512-06
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1.1 | エアフィルタの前のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | エンジン 274.9 モデル 167 | |
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
1.2 | 右ブーストエアラインを取り外し、ラインを接続したままインタークーラを前方に置きます。 | エンジン 264 モデル 167 | |
取付け: 右ブーストエアラインおよびインタークーラは、カムシャフト (4) の基本位置を点検してから取り付けます。 | |||
2 | クランクシャフトのセンタリングボルトを使って、エンジンを シリンダ1のTDC位置までエンジン回転方向に回します。 | ベルトプーリ/バイブレーションダンパのTDCマークがタイミングケースカバーの測定エッジと一致しなければなりません。 | |
ソケット・レンチ・インサート | |||
3 | シリンダヘッドカバーを取り外します。 |
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エンジン 264 モデル 167 | |||
4 | ホールディングクランプ (5) をホルダ (6) と一緒に取り付けます。 | | |
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ソケット·レンチ·インサート | |||
固定用ツール | |||
5 | カムシャフトアクチュエータ (1) に対するタイミングチェーン (3) のポジションにマークを付けます。 | ||
6 | チェーンテンショナを取り外します。 | ||
7 | カムシャフトアクチュエータ (1) のコントロールバルブ/セントラルバルブ (2) を取り外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
| 規定のエンジン・オイル (サービス) の一覧表 | ||
取付け: コントロールバルブ/セントラルバルブ (2) のネジ山およびボルト座面にエンジンオイルを塗布します。 | |||
エンジン 274.9 モデル 167カムシャフトに取り付けるパルスホイール/カムシャフトアクチュエータコントロールバルブ | |||
エンジン 264 モデル 167パルスホイールコントロールバルブ/カムシャフトのカムシャフトアクチュエータ | |||
ソケット・レンチ・インサート | |||
8 | タイミングチェーン (3) をカムシャフトアクチュエータ (1) から外し、カムシャフトアクチュエータ (1) を外します。 | 取付け: マークに注意します。 | |
| 点検 | ||
9 | 「カムシャフトアクチュエータ (1) の噛み合い部に損傷や摩耗がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
カムシャフトアクチュエータ (1) を交換します。 | |||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
11 | カムシャフト (4) の基本位置を点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
270 589 01 61 00
固定用ツール
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
270 589 01 07 00
ソケット·レンチ·インサート
177 589 00 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0120p5014mrk シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0120p5014mrm シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0510p7800mrk チェーン·テンショナの脱着
- ar0520p6010mrk カムシャフトの基本位置の点検
- ar0941p6817mrk インタークーラの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- bb0040p022302a 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表